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「ガールファイト」 

ガールファイト

あ、あ、汗くさ~~。。。


女の子が男らしいスポーツに目覚める映画。


というと、「ベッカムに恋して」を最近観たので思い出しました。



あちらの映画は目覚めた女の子がまだキュート。(・・・「まだ」てコラ)


に対してこちらは、“女の子”というのもムリがあるほどハッスルマッスル。


一行目に書いた言葉に尽きる。


そんな汗くさく目覚めた女子高生ダイアナにミシェル・ロドリゲス。


「バイオハザード」でゾンビと戦い、「S.W.A.T.」では特殊部隊の一員。。。ホラ、ね、汗くさい、でしょ。


で、この映画で何に汗くさく目覚めたのか(あ、クドい?)というと、ボクシング。出た、コレ。


最近は野球がすっかりツマんなくなっちゃって、独特のキャラで人気の亀田興毅のおかげでボクシングもにわかに騒がれているスポーツなワケで。


でも、私、ダメです。。。あのスポーツ。。。


まず、バイオレンスな雰囲気がムリ。


で、ボクサーのキャラがだれもかれもどなたもそなたも・・・OTL


なので、この映画は「なんでチョイスしたん」な状態だったのです。



そんなに悪いモノでもなかったです。


女性のボクサーを題材にした映画といえば他に「ミリオンダラー・ベイビー」がありますが、


比較すると・・・ヒラリー・スワンクほどストイックなボクサーではなく、かなり不良な感じでしかもちゃっかりジムの男性と恋に落ちて、、


でも、なんだろうね~~。。。ナゼかその恋物語のクダリになるとゾワゾワと産毛が逆立つ感じなんだよね~。。。


えーと、分かりやすく言えばジャガー横田の夫との馴れ初めを聞くときのゾワゾワ感に似てます。・・・分かりにくいですかすいません。て、要はそういうことですよ!(とキレておいて、)


で、映画のハナシに戻します。


弟のその後はほったらかしかよとか、父親との確執はどうなんだよ、など、中途半端な部分が盛りだくさんでがっかりポイント赤丸急上昇中ですが


程よく青春な感じで、ま、いっか。


ただ、ひとつ、激しく突っ込んだところがありまして、


製作国が、アメリカ。で、「ベッカムに恋して」はイギリス(協力国にアメリカもありますが)。


ヒューマンドラマがウマいイギリスがスポーツものを作ればなかなかの出来。対してアメリカが作るとどうしてもただクサいだけになりがちな気がします。



汗くさく、そしてただクサいだけのボクシング映画「ロッキー」の面影がうっすら見え隠れしたこの映画でダイアナと恋に落ちる男性の名前はエイドリアン。。。


他に名前なかったんかいな

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