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「リプレイスメント」 

リプレイスメント 特別版

「楽しい」とか「元気が出る」と、なかなかの好評価だったのでBSで放送していたのを迷わず録画予約。


・・・・・うそーん・・・・・おもんないで。コレ。


前回観た「ベッカムに恋して」はサッカーで、こちらはアメリカンフットボール。どちらもスポーツものなんですけど、全くもって毛色が違う。(ん?毛色どころか、レベルもちg・・・)


ストライキを起こしたプロフットボール選手に代わって集められた代理選手達=リプレイスメントの奇跡的な活躍物語。


このリプレイスメントの顔ぶれが、元サッカー選手で今は飲み屋の店主とか、SWATのマッチョとか、聾唖だけど実力はある選手、警備の仕事をしているデブ、元力士、そして引退した元アメフト選手。


この引退した選手がキアヌ・リーブスで、彼らをリプレイスメントとして選んだ監督がジーン・ハックマン。


・・・すでに展開もオチも全て読めてしまいませんか。そうです。まったくヒネリなくそのまんま。


典型的アメリカンお馬鹿スポ根コメディ映画です。


キアヌ、お腹タップンタップンでしたよ。アメフト選手ってガタイはいいけどデブじゃないでしょ。どうして“体重を増やすだけ”で終わっちゃったんでしょう。


あ、それ以上なにかする映画じゃないからか。(吐毒)


お馬鹿な映画で必ず登場するシーン


その1.幼稚なケンカ → 「バーカバーカ ウンコー」みたいな感じ


その2.ゲロ


その3.馬鹿げた差別的要素 → 元力士の描き方がヒドい


この三重苦を乗り越えながらの鑑賞は拷問以外のなにものでもなかった。


少しぐらい笑えるお馬鹿映画にしてくれ。

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コメント

ええ、拷問。
拷問レベルは2時間鼻フック、て感じです。
コメディはホント、賭けですよね。アメリカ~ンなジョークってノれなかったらツラいっしょ・・・

ウワッ!出た拷問。
フフフ、大丈夫でしたか?
コメディで笑えない映画ほどツライものはありませんよね。
そういえば自分、コメディのコーナーは素通りです。
今度何かレンタルしてみようかな。
でも拷問は…。

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