スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ベッカムに恋して」 

ベッカムに恋して

うわ~。


すっごいわかりやすい映画だぁ~。


特に複雑なところもなく、「頭使いたくなーい」などとホザいてる自堕落な今の私のコンディションにはちょうど良かったです。


が、サッカーは全くわからなくて、主人公の女の子が本当にウマいのかヘタなのか・・・


なんて、そんなのは、たぶん、・・・どうでもいいんでしょね。


主人公のジェス(パーミンダ・ナーグラ)はベッカムが大好きでサッカーに夢中になっている高校生。でも、インド系イギリス人の彼女は家族や周囲からインドの風習に従うように口うるさく言われて大好きなサッカーに打ち込めないでいる、と、材料は“女の子らしくない”モノだったら何でもよかった、てーくらい“民族の違い”の方がメインテーマ。


“民族の違い”とか言っちゃうと『人種差別』だのなんだのと重い雰囲気が漂いそうだけど、意外と軽め。


その辺は「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」を観たときと同じ感触がしました。


よその地で暮らしていても自分達の母国の風習は守り続けている。


日本人なんて日本国内でも古くからの風習なんて残ってる土地は少ないのによその国で暮らしていたら、なじんじゃうんじゃないかな~。。。


愛国心の強さの違い、か・・・?


お国柄が伺える映画は内容がどうであれ結構好き。


「へえ~~そうなんだ~~」と興味津々で観てしまいます。


この映画では、インドが味わえます。


チャイナタウン同様、インド街もあっちゃこっちゃの国にまあまあ広範囲で存在してますよね。


人口が多い国だから・・・?(あ、バカが露呈。。。)


こほん・・(汗)


同じくサッカーに夢中になっている白人の女の子ジュールズにキーラ・ナイトレイ。この女優さん、とにかく、細い。お顔の雰囲気はウィノナ・ライダーぽくてそこそこ美人。最近メキメキ活躍してはりますな~。。。。


で、この2人の恋のバトルの原因のモテ男にジョナサン・リス=マイヤーズ。女子サッカーチームの監督役です。良いっすねこの人。なんでトム様宣伝映画なんかに出演しちゃったんだろう・・・


ジュールズの母親(ジュリエット・スティーヴンソン)がいいキャラしてて笑える。誰かに似てると思ったらゴリエにくりそつでした。


人種差別以外にも性差別やゲイに対する偏見なんかも出てきます。でも、イヤな気分にもならず。


余計なトコに突っ込みさえしなければスカっと気分爽快☆そんな映画でした。

スポンサーサイト

コメント

踏み台
・・・・・!
そうか、踏み台だ!

激しくオレ様光線出しまくりなトム様を観てるとついそこまで考えが及ばず。

その線でここはひとつ頑張ってほしいっすね☆

コレ良かったね

私もつい最近深夜に放送されていたので観ました!ジョナサンがスポーツマンに見えなかったけどいいね、彼って!トム映画を踏み台にして飛躍してほしいっす!!

ぶっ

はははははは!!!

>ジョナサンにしなさ~~い!(笑)サンドラーはやめなさ~~い!

宇宙の果て・・・

わ、笑いすぎて、お腹イタイ・・・

よく出来た作品でした。

ヨッシーさん、ジョナサンにしなさ~~い!(笑)サンドラーはやめなさ~~い!捨てるときは即viva jijiオバサンに頼みなさいね。北国から宇宙の果てまで確実に飛ばしてあげるから!(笑)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/197-1b469f2a

ベッカムに恋して

ベッカムに恋して出版社/メーカー: パンド発売日: 2003/10/03メディア: DVDこれ、どこの話・・・・?と思ったらイギリス在住のインド人の女の子が主人公。ベッカムが好きな女の子のミーハー映画かと思ったら全然違った。人種差別や性差別、家の伝統などを乗り越えつつ夢を追
  • [2006/07/25 18:55]
  • URL |
  • GREEN's movie diary |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。