スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「パンチドランク・ラブ」 

パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション

さっそく観ました、他の映画のアダム・サンドラー。


前回観た「ウェディング・シンガー」の彼の役柄がベタな性格設定だったけど妙に良くてたまたま録画してあったこの映画をさっそくチョイス☆


内容は、姉の同僚が写真を見て彼に一目ぼれ。2人は急接近していく。といった感じのもの。


。。。


うんうん、ラブストーリーね、良いじゃない。しかもサンドラーが惚れられる方か~、よしよし♪


でも、この姉の同僚リナにエミリー・ワトソン・・・・・かぁ。


E・ワトソン相手にラブストーリーぃ・・・・・・、ノれねーなぁ。。。ダラーリ。。。


いやいや、でも、せっかく興味を持ったA・サンドラーの映画だもんしっかり観たい。


と、座りなおして観始め数分後。。。


・・・・え、なんか違う。。。ハズれだぁぁ


A・サンドラー演じるバリー・イーガンは7人の姉に抑圧されて育ってきたせいか、性格がジメジメうじうじしててクライ。だけど、抑圧されていたものが限界に達したときに驚くほどのキレ方をする。


うぁぁー、、ヤだ。



そんな性格の男だからもちろん彼女なんていない。


 が、そんな彼に一目ぼれしたリナが彼をリードしていく。バリーは女性に積極的にされることなんて初めてなもんだからカッコ悪いと思われたくなくてやたらウソをついたりムリをする。


リナは一目ぼれはしたものの、変わり者のバリーに戸惑いを隠せない。


それがみてられない。


なんだよー、普通にラブストーリーでいいのにさー(ぶーぶー)


でも


次第にカッコ悪い姿を隠すことなく真っ直ぐにリナを愛し始めるバリーの姿、そんなバリーを優しく包み込むリナの姿がキュートに思えてくる。


初めてのデート。最後に彼女を家まで送り届けて、キスすらまともに出来ずにそそくさと帰るバリーにリナはマンションの1階にある管理人室に電話をしてバリーを引き止める。そして、電話で「あなたがどんな人でも、さっきキスをしてほしかった。」と告げる。バリーが急いで彼女の部屋を迷いながらも探し当ててキスをする。


ここ、良かったです。


いい歳した2人がすることじゃないけど、なんか可愛かったです。


あと、


キャリアウーマンのリナが出張でハワイに滞在している時、「行かない」と言っていたバリーが、いてもたってもいられずにハワイへリナに会いに飛んでいく。


再会した2人が長いキスをするのですが、この映画のポスターにもなっているシルエット。


なかなか、良かったです。


そして、結ばれた後、ソファにどっかりと寝そべって会社に電話しているリナをバスローブをきっちり着たバリーがベッドでちょこんと座って見つめているところとか。


なんか可愛かったです。


食品会社と航空会社の提携で、そのメーカーの食品のバーコードを集めて送ると何マイルかプレゼントされる。というキャンペーンでバリーは大量にプリンを買い込み、マイルを貯めようと必死になる。


そしてリナに「マイルを貯めれば、君がどこの国へ出張してもついていける。手続きに2ヶ月かかるんだけど待ってくれるかい?」と言う。


やっぱり、なんか可愛かったです。


バリーを恐喝するワルいヤツでフィリップ・シーモア・ホフマンが登場するのですが、けっこうイカツイ。にもかかわらず、イヤガラセで車を衝突させてきたためにリナがケガをしたことでついにキレたバリーはロサンゼルスからユタまで乗り込んでいって一喝して悪さをやめさせる。


キレるキャラって嫌いなのですが、これは悪くない。


監督が「マグノリア」「ブギーナイツ」のポール・トーマス・アンダーソン。。。なので、ワケのわからんシーンが若干あります(汗)


観終わってからジワリとしみこんでくる感じ。


また観たい。そんな風に思いました。


あ、でもね、なんかね、アメリカ版「電車男」・・・・と、ふ と思ったり思わなかったり。。。

スポンサーサイト

コメント

David Gilmourさん
うわーん、すいませんですぅコメントもせずTBした私にコメント&TBしてくださって。。。
サンドラー好きですか☆ふふふふ話が合いますね~
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします♪

viva jijiさん
きゃー見つかってもたぁー。。。
きっと、viva jijiさんはキライだろうなぁと思ってたんですこの映画。
えへへへ~結構ヘンテコ野郎が好きだったりするんです私(^^;)

私、いりません、こんな男。

陽のあたらないキャラに陽を当てるようなP・T・A監督作品はいまいち好きではないのですが本作の男女の図式がお母さんと息子の関係みたいな恋愛で私は違和感浮上しまくり。「ウェディング・シンガー」だけですね、サンドラーがちょぴっとカッコ良く見えたのは。「スパングリッシュ」は近日記事UPと参ります。相変わらず「毒」飛ばしまくってますが。(笑)

こんばんは、はじめまして

TBありがとうございました。

ぼくは、サンドラー主演の映画が結構好きで、「パンチ~」がベストです。「50回目のファーストキス」はシナリオ的にイマイチだったのですが、あと、「ミスターディーズ」「ビッグダディ」「NY式ハッピーセラピー」の順で気に入っています。今度、ティア・レオーニが共演している「スパングリッシュ」を借りて見てみようかなあ、と思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/196-58158f60

「パンチドランク・ラブ」

米国新進気鋭の若手映画監督、ポール・トーマス・アンダーソンが2002年に撮ったアダム・サンドラー主演の風変わりなラブ・ストーリー「パンチドランク・ラブ」(米、コロンビア映画配給、95分)。この作品は、文字通りパンチの効いたラブ・コメディーで、観客を笑わせ
  • [2006/07/23 01:27]
  • URL |
  • シネマ・ワンダーランド |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。