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「ウェディング・シンガー」 

The Wedding Singer: Music From The Motion Picture

ウェディング・シンガー : 結婚披露宴を盛り上げるための歌手。。。そういう職業がアメリカには本当にあるのでしょうか。なんか、アメリカらしいです(^^;)


アダム・サンドラー演じるロビーはロック歌手を目指しているのだがそれで食べられるほどではないので生活の為にウェディング・シンガーとして働いている。


A・サンドラーの出演作は「ビッグ・ダディ」しか観たことありません。が、合わなくて途中で観るのをやめてしまったんです。


なので、彼が出演しているのはこの映画がほぼ初めて。


「ビッグ・ダディ」は大人になれないダメ男だったのですがこの映画では、愛情深くてすっごい良いヤツ。


どちらの役もハマってました。て、ことはウマいんでしょうね。



同じ披露宴会場でウェイトレスとして働いているジュリア役をドリュー・バリモアが演じています。


「チャーリーズ・エンジェル」のディランの様なキャラとは正反対で心優しく家庭的。


彼女はキャリアが長い分、技量があるんでしょうかね~。やっぱりウマいです。


ラブコメはどうしてもこそばくてニガテなジャンルなのですが、そんなウマい2人が繰り広げるこの映画は素直に優しい気持ちになれました。


なかなか良いです。


時代設定が80年代。なので、男は長い後ろ髪やマリオひげで肩パッドがっつりのジャケットに丈の短いパンツ、女は肩が大きく出てるシャツにライオンヘアー、と、髪型やファッションが笑えるんですが、歌は良い。


なんで“昔の歌”って良いんでしょうね。。。


“今の歌”も将来になったら「あの頃の歌は良かったな~」なんて思い返せるんでしょうか。


なんてハナシはおいといて。


映画に戻します。


2人とも婚約者がいて近々結婚をする予定。。なのですが、ロビーは結婚式当日に花嫁に逃げられる。そしてジュリアのフィアンセは金持ちだがロクでもない男。


どちらもダメ婚約者に振り回される。そんなお互いを励ましあったりしていくうちに・・・・・・


展開も読めます。ラストもわかっちゃいます。


裏切りナシのハッピーエンド。


なんのヒネリもありませんが、そんなのいりませんです。


そして、他の登場人物も良いキャラしてます。


中でも、ロビーが歌のレッスンをしてあげているお婆ちゃんが一番良かったです。


スティーヴ・ブシェーミがちょい役で出てます。ロビーのバックバンドの一員ジョージ役でアークェット姉弟の4番目のアレクシスが出てます。


A・サンドラー、馬面のクセに結構やるね。


他の彼の出演作も観てみよ~っと☆

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