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「オレンジカウンティ」 

オレンジカウンティ スペシャル・エディション

2時間もないこの映画。


短いクセに、前半と後半で激しく感想が違いました。


前半は、


とにかく


ただ


ただ


イラつきました(ーー;)


何にって


主人公のショーン(コリン・ハンクス)の周囲の人に。


母親(キャサリン・オハラ)はいつでも酒に酔っていて常に情けない表情で決して“良い母親”とはいえない。そして金目的で再婚した相手はもうろくしたジイさん。


兄ランス(ジャック・ブラック)は肌色のブリーフでイッチョメな姿をさらして薬でラリラリラリホー。


母と別れた父親(ジョン・リスゴー)は若い女と再婚して幼い息子が1人いるが、この若い妻は自分より年老いてる夫にイヤ気がさして浮気しまくり。で、息子はやんちゃ坊主。


高校生のショーンの同級生はパーティだサーフィンだと日々騒がしく。


ガールフレンド(シュイラー・フィスク)はとにかく楽観的。


とにかく、どいつもこいつも唯一マトモなショーンに対して“足を引っ張る”・“話しが通じない”・“手を煩わせる”と自分勝手に言いたい放題やりたい放題。


と、ドタバタ感についイライライライライライライr・・・・・・



成績優秀ながらもサーフィンに明け暮れていたショーンが“人生の目的”と運命の出会いを果たす。


それは、波を見ながら座っていた砂浜に埋まっていた本。


その本を数十回も読み返していくうちにショーンは作家を目指すことに。


手始めにその小説の作者である憧れのスキナー氏(ケヴィン・クライン)がいるスタンフォード大学を受ける。



まだいた。


もう一人メチャクチャなヤツ。


進路指導の先生。


成績表を取り違えて大学に提出しておきながら自分の手違いに詰め寄るショーンに逆切れてアンタ。。。


イラ・・・#


ショーンの成績なら間違いなく受かるハズだったスタンフォード大学。


なのにこのおバカな進路指導のせいで大学に受かることが出来なかったなんてありえない展開。


ぁぁ、もう、イライラ・・・#


でも。


ここからの展開が全てを救うんです。


一番胸救われたシーンはスキナー氏との出会い。


イライラさせられたショーンの周囲の人たちが愛しくなりました。


唯一マトモだと思っていたショーンが実は一番のクセものなのかも。。。


後半からラストにかけて味わえる絶妙な爽快感。


主演のコリン君はトム・ハンクスの息子。ガールフレンド役のS・フィスクはシシー・スペイセクの娘。ローレンズ・カスダン監督を父に持つ監督のジェイク・カスダン。


と、2世大集合。


だけど、決して『七光り』ではなくなかなか良い。


彼等のこれからの活躍が楽しみです☆

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コメント

うん!あ、いや、はい!

観終わってとっても良い気持ちでした~☆

はい、勧めた張本人で~す。(笑)

けっこう、観れたでしょう?いい加減なところもご愛嬌、語り口がベタベタしてなくてある意味、荒唐無稽で、多少ずれてて、観終わった後、ジワッといい気持ち・・・そんなのが好きなのであります~。

キャスト、豪華でした~~☆

・・・・ええ、つい、イラっと(ーー;)
でも、あの前半があってこその後半だ、と見終わってから納得しました。

では私もTBさせていただきますよ!

観ました~♪

viva jijiさんお墨付き作品だったのです。
これって何気に二世俳優出てたり、キャストが豪華だったでしょ。
ヨッシーさん、イラつきましたか(笑)
かなりいい加減な人たち満載でしたよね!
TBさせてください☆

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オレンジ・カウンティ

数々の映画をご覧になってこられたviva jijiさんから“これは!”とお墨付きを受けた本作を観賞いたします。残念なことにこの作品、日本未公開なんですよね~。ところが出演されている俳優陣は、なかなかですよ!なんたって主役が、あのトム・ハンクスを父に持つコ
  • [2006/07/08 15:51]
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  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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