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「羅生門」 

羅生門

う~~ん・・・・・・・・・・。。。


なんか、教科書を読んだ気分。


画面から受ける迫力や、4人(1人は亡霊・・?)のみごとに食い違った証言が意味する人間の本質的な卑しさ。


その辺はなんとなく感じたのですが、あくまで“なんとなく”。


どうも今の私には響いてこなかった。


たぶん、本質的な人間のイヤな部分なんて今更映画で観せられなくっても己の人生でこれでもかっちゅーくらい見てきたし、これからも見る事になるだろうね。と、要はこういうテーマに“お腹いっぱい”だったんです。


そして何より初めて観た三船敏郎が、生理的に受け付けなかった。


汗臭く筋肉隆々でガサツな漢(おとこ)。


出来れば清潔で中肉で思いやりのある男性がイイデス。


て、私の好きなタイプとかはどうでもいいんですが。


とりあえず、懲りずに他の黒澤映画も観るつもりでいます。


次は何観よーっかな~☆

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コメント

あ、すいません。。。
どうもアノ手の男性は役柄でも見ていてツラくて(^^;)ははは
CATVで黒澤作品の特集を組んでくれるときがあるのでコツコツ観ようと思います☆

だって、そういう役柄なんだってば~

世界のミフネは~~~(笑)
芥川の原作はもっとおどろおどろしいよ~。(笑)
コレで黒澤氏にこりてもいいですけど他に観るものない時にでも「天国と地獄」「赤ひげ」「七人の侍」「酔いどれ天使」そして「生きる」・・・・観てソンはないと思うよ。「温故知新」もたまにはいいじゃあ~~りませんか、ヨッシーさん。(笑)

「乱」がやけに楽しかったんです~☆
むふふ。。。
あ、でも「教科書・・・」なんて思っちゃったから次はなかなか腰が重いかもしれません(^^;)なはは

おっ、ハマってますね。
黒澤明は学生の頃、
『七人の侍』のリバイバルを観損なって以来、未だ1本も観た事がないのですが…。
つい洋画にいっちゃうんですよね。
どんどん観て、いいのあったら教えてくださいね。

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