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「フロム・ダスク・ティル・ドーン2,3」まとめて観ました 

フロム・ダスク・ティル・ドーン2 フロム・ダスク・ティル・ドーン3

続編かぁ~~。。。。。。


10年程前にレンタル屋さんで「あ、ハーヴェイ・カイテル出てるんだぁ。。。え、タランティーノも・・?あ、あれ、ジュリエット・ルイスも!」(この頃はジョージ・クルーニーは知らない)なんて鼻息荒く借りて観ました「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を。



「・・・やっぱり、タランティーノって生理的に受け付けないわ」とモヤモヤ思いながら観進めていると


突如、現れた酒場。


その名も「ティティ・ツイスター」。和訳すると、「おっぱい・グルグル」。


「何ソレ、・・・ぷぷっ」。。。


と失笑したのも束の間、ここからがビックリする展開。


「な・・・・・ええ!?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でもね。


結構、面白かったんです。


ジャンルはハードボイルドホラーアクション(なんのこっちゃ)らしいです。


脚本にクエンティン・タランティーノ、監督にロバート・ロドリゲス、そしてこの2人で製作総指揮。


こんな組み合わせなもんだから、まるで遊園地のアトラクション。


「テンポが良い」どころじゃなく、息つくヒマがない展開。


冷や汗や噴出し笑いやなんやかんやで観終わった後には、「ぷはーー」と妙な爽快感。


〆も小気味良く。


と、感じた人は少なくないようで、人気あるようですこの映画。


そして、人気が出るとすかさず続編。。。


しかし、言うまでもなく『柳の下のどじょう』。ホラー映画は特にそうです・・・


2も3も製作総指揮にタランティーノとロドリゲスの2人が関わっているのですが、面白くなかった。


特に2はヒドイ。


典型的な“人気ホラー映画の続編がアイタタタ”感たっぷりで、チープな仕上がりになってました。


主演に「ターミネーター2」の新型ターミネーターのロバート・パトリック。他の出演者はボー・ホプキンス。それ以外はシリマセーン


監督・脚本が「死霊のはらわた2」の脚本を手がけたスコット・スピーゲル。と、こちらも2。



3はまだ1と近い雰囲気があったのですが、なかなか目にシミるシーン盛りだくさん。


特にツーンときたシーンが2つほど。


1、首を鞭でズバ!っと締め切られた化け物の首の切り口からニョキ♪とコブラが生えてきた。「よくもやってくれたわね~」て。


2、蘇った化け物の腹を割いたらコウモリが飛び出せ!青春☆、、、と、ワッサリ出てきましたよ。。。


他にもいっぱいあったのですが、もういいや。


あ、そうそう。黒人の吸血鬼がエスメラルダとダンスをするシーン、タランティーノが製作総指揮をした「フェティッシュ」という映画に同じ様なダンスシーンがあった、


様な記憶が・・・でもうろ覚えで自信ねーな。(←無責任)


主演はマルコ・レオナルディ。「ニュー・シネマ・パラダイス」の青年時代のサルヴァトーレ役をしていた彼がこんなことに・・・


そして、マイケル・パークス演じるアンブロス・ビアス・・・これ、以前観た「ジェイコブス・ラダー」の感想記事に書いた「ふくろうの河」の元ネタとなった短編小説の作者アンブローズ・ビアースのことですか。。。。。


「ふくろうの河」のストーリーのことも作中触れてるからそうなんだろう・・・


な、な、なんか、ヤだなぁ・・・


とりあえず、


ホラー映画の続編は観なくていい、という結論に至る悲しい私(TーT)しくしく。。。

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コメント

わかる!
吸血鬼はもっとスマートなモノでないと。
だから、この映画に出てくるのは血を吸う化け物ですよね。
タラは好き嫌いありますよね。。。私は・・・言うまでも無く・・・モゴモゴ。。

あら~、“フロム・ダスク・・・”っていつのまに2,3と出来てたんですねえ。
1は観ました。
吸血鬼は耽美な世界をつくってほしいμとしては、あそこまであばれられるとちょっと悲しい。でもって2,3も続いてバイオレンス系なわけだ・・・
おまけに2匹目のどじょうを狙ってこけたんだぁ。じゃ、みなくていいや(笑)
タランティーノ“パルプフィクション”は結構好きなんですが。

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