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「ライアー」 

ライアー【廉価版2500円】

面白い、


と、


思います。


でも


私には合いませんでした。


なんか、こう・・・ムダな間が多くてテンポが合わない。


あわせて、ムダなセリフが多いと感じた。


それは何かを説明する様なものじゃなくて抽象的なもので、何が言いたいのかよくわからないセリフ。


猟奇殺人を犯したであろう容疑者をポリグラフにかける。コレを軸に容疑者の家族、被害者との関係や捜査官2人のプライベートな物語を絡ませて展開させていく、というもの。


ティム・ロス演じる主人公のウェイランドが容疑者。猟奇殺人=難解な人格、という既成概念にがんじがらめにされて出来たキャラクターぽい。


だもんだから私には、“よくわからん”だけでちっとも“難解”じゃない。



さっき書いた『何かを説明するもの』というのはセリフ以外にシーンでももちろんありますが、双子の監督ジョナス、ジョシュ・ペイトは“チラと映ったもので全てを語る”とかしたかったのでしょうかね、多用してましたが、、、よくわからんかったです。


説明不足、というか、雑。


「俺って才能あるぅ~」と自己陶酔しすぎた監督の結果。


他の出演者に、捜査官役で先日亡くなったクリス・ペン、とマイケル・ルーカー。


このM・ルーカー、なーんか見ていてムネやけがするなぁ、、、と思ったら


300人以上の女性を殺害した実在する殺人鬼をモデルにした「ヘンリー」の主役ヘンリー役をやっていた俳優・・・!


ムカムカムカムカ・・・・・うっぷ。。。


あれは『観て後悔した映画』の第1位。


くそう・・・思い出しちゃったじゃないかぁ(T_T)ぁぅぁぅ


 脇にレネー・ゼルウィガー、ロザンナ・アークェット。


レネーが殺されてバラバラにされちゃった娼婦役なんですが、ミスキャスト。違和感ありまくりでした。


監督、キャスティング、等を総入れ替えして再度作り直してもらいたい。


きっと面白いはず。


だってストーリーは悪くなかったもの。

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