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「ロレンツォのオイル/命の詩」 

ロレンツォのオイル/命の詩

時間に迫られていて、何も考えずに観始めてしまったんです。


10年程前に観た事があったのでストーリーは知ってましたので「今日は泣いてしまう映画だなぁ」と、ぼんやり思いながら・・・


でも、観始めてから十数分後、


「しまった・・・・!」


という言葉が口から出ました。


いやいやいやいや、“泣いてしまう”どころか!私、昔と違って、子供産んでるじゃん!息子じゃん!わ、忘れて・・・ない、けど、や、・・・忘れてた。。。。。ツラすぎて最後まで観れないかもしれん。


どきどきどきどき-------


はぁぁ・・・


とりあえず、最後まで観れましたけど、


やっぱり(泣)


どこでどう(泣)だったのか、書こうと思ったのですが、すいません、ちょっとツラいです。


でも、どこか冷静な自分がいた。


それは


スーザン・サランドンとニック・ノルティの演技がクドい!


そのクドさ加減に“泣かせよう”という目論見が感じられてしまって、若干ゲンナリ。


とはいえ、子を想う親の気持ちは計り知れないものがある、と感動しました。


ロレンツォのご両親のおかげで今では死に至る病では無くなったのですから、『感動』の一言では終われません。


現在もオド-ネ氏はALDの研究・治療に全力を注いでおられるようです。


そして、ロレンツォ本人はオイルの投与開始時期が遅かったために重い障害を残したままではありますが、闘病生活を続けているとの事です。


ちなみに、オイル精製に取り組んだ年配の研究者役はご本人だそうです。

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コメント

子持ちの身となってからこの手の映画を観るのは要注意ですね。。。ふぅ~

サランドンの“小さいことからコツコツと”的な目と、我が子の病気の恐ろしさを知った後、階段でのたうちまわってるN・ノルティが・・・・ビックリするぐらいクドかったです(ーー;)

そして夫婦喧嘩も闘犬なみの迫力で。。。ぁぁクドい。。。

私も観たわ~

そうそう、もう10年以上前になるよ。
かなり泣いた映画っていう記憶が・・・。
あの頃、私も独身だったからなぁ~。
そうよねぇ、子を持った今なら、もっと辛いだろうな。
クドかった~?あの二人?
かもねぇ、今観たら。。。

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