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「エニグマ」 

エニグマ

・・・・・もう、ほんっと歴史ってニガテ。。。


第二次世界大戦なんて世界がエラいことになっちゃったてことくらいしかシリマセン・・・(もじもじ)


これは恥ですね。。。(もじもじ)


でも、争い事がキラいな私にとって、『戦争』やそこに至った過程を理解するのはとても難しいものでして。(もじもじ・・・)


そんなんだから、子供の頃、歴史の教科書を読み進めていくにつれ


「なんでそうなるの?」


「そこでどうしてそんなことが起きるの?」


と疑問ばかりが浮かんできて一向に前に進みませんでした。


てことで


コノ映画の、第二次世界大戦中の軍事国ドイツの難解な暗号システム『エニグマ』を解読したイギリスの研究チームのお話、という部分はなんだか難しかったです


でも伏線として、主人公である研究者のトム・ジェリコ(ダグレー・スコット)の恋愛バナシがあるのですが、そこは単純明解。


トムは神経の病によってしばらく休暇をもらっていたところを呼び戻されるのですが、神経衰弱に陥った原因が・・・・・


付き合っていた彼女にフラれたから。



単純ていうか、ナニそれ。


ま、ま、でも。


その彼女クレアが突然失踪。



その失踪が後の暗号システムのお話と繋がっていきます。


でも、この主人公、


なんか、華がナーイ・・・



その華のナイD・スコットを振ったクレアを演じるサフロン・バロウズ。


ほそっこいスタイルでにょきっと背が高く、パツキンで透き通るような白い肌。でまっかっかな唇。


よくいるタイプの女優さん。


面白くナーイ・・・



諜報員ウィグラムの役でジェレミー・ノーサム。


なんでそんなにニヤニヤしてるのか、と、問いたい。


そして、他の出演者にケイト・ウィンズレット。クレアのルームメイトで後にトムと結ばれるヘスターという女性の役。


彼女は、良い!


世界大戦だの暗号だのと梅雨の時期に観ると滅入りそうな設定だけど、彼女の存在に随分助けられてる感がありました。


ついでに、ミック・ジャガーが製作に加わっていまして、ワンシーンだけちらりと出ていました。七三してました。普通のオッサンでした。気付けた私を褒めてあげたいです。


もう少し歴史を理解していたら面白く観れたのかもしれませんが


総合的に可もなく不可もなく。私にとってそんな感じの映画でした。


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