スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「夜になる前に」 

夜になるまえに

ぅ~~ん。。。


歴史・ポエム・作家、、、私はどれも疎いです。


疎い、というか、ニガテ、というか。。もぐもぐ・・・・・


この映画、舞台はキューバ。


2~3日前にたまたま見ていたテレビでキューバのハナシをしてまして。。。


キューバは昔、スペインの植民地だった。で、数百年後にスペインから解放されたのだがアメリカの介入による結果だったために実質はスペインからアメリカの手に渡った、というものだった。その後、独裁政治だのアメリカの干渉だの反乱軍だのとモメにモメてあげく、アメリカと敵対しているソ連と手を組んで、あらゆる“アメリカ”を国内から排除してしまったのでアメリカはキューバとの外交を断絶した。その後、ソ連によるミサイル基地建設がアメリカにバレて核戦争手前までいった、という危うい関係。そんなキューバがアメリカによってスペインから解放できた当時に締結した条約によって今ではキューバにとって“犬猿の仲”であるアメリカの軍基地が国内に存在する。いわば、敵国の中に敵国の基地があるのだ。その地が『グアンタナモ米軍基地』。キューバでありながらアメリカの支配を受ける場所。実際、このグアンタナモの周囲にはキューバとアメリカがお互いの敷地からはみ出さないように地雷を埋めあっている。今、実はこの『グアンタナモ米軍基地』が問題になっている。というのは、9・11事件以降、アフガニスタン攻撃で捕らえたテロリスト容疑者達の収容所になっているからだ。西の諸国からの干渉を受けにくいこの地に隔離して自分たちの好きなように拷問出来る。つい先日、収容されているテロ容疑者が施設内で自殺したことで国際社会の批判の声が高まっている。


というもの。・・・・・・長っっっ!!


歴史はニガテなので、上記の私の解釈があっているか不安ですが。


とにかく情勢はかなり不安定な国みたいです。


そんな国で産まれて特に国が揺れ動いている時代に青春を過ごしたこの映画の主人公は、実在する作家のレイナルド・アレナス。


詩人でもあり、小説家でもある彼の生涯を描いた映画。


情勢不安定な国で『芸術家』として生きるのはなかなか難しい。彼もその1人。


おまけに彼は同性愛者でそのことが迫害を受ける理由にもなった。


波乱万丈な人生が刻々と描かれています。


でも、随所に詩的な表現アリ。


なんせ詩人の生涯ですから。


・・・・・ぅぅぅ、、、ポーエームーぅぅぅ。。。。。  ←苦しんでマス。。。


------------------------------------


このレイナルド・アレナスを演じるのが「海を飛ぶ夢」のハビエル・バルデム。


ギリシャ神話に出てきそうな彫刻刀で彫った様なあの顔。


濃い。


とにかく、濃い。


そんな濃いばんばひろふみ、、、じゃなかったJ・バルデムの☆男と男のラブシーン☆を、前知識をさほど入れずに観てしまった私は


「うそーん」


と普通の声のボリュームで言ってしまいました。


他の出演者にジョニー・デップ。


びっくりするぐらいのチョイ役。


で、しかも


女装してます。


2役しているのでもう1役は軍人の役。


ジョニデのコスプレを楽しみたい人は必見。


そしてショーン・ペン。


カメオ出演でぼーっとしてたら見逃してしまいます。


他はオリヴィエ・マルティネス。


好きな人は好き、ダメな人は本当にダメ。


そんな映画だと思います。


私は、どっちゃでもえーわ です。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/182-cbf43da9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。