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「アバウト・ア・ボーイ」 

アバウト・ア・ボーイ

気ままな生活を謳歌し、特定の彼女は作らず、一晩共にする女性を適当に見繕う。


とにかく、結婚は絶対にしない。


子供が好き。 な、ワケがない!


ヒュー・グラントの最近の出演作ってほとんどそんな役どころですよね。


私生活でも『プレイボーイ』だからなのか、ハマってます。


ダメ男の役ばっかりしてる彼・・・


でも、ヒュー・グラントはそれで良い。


なんて思います。


「ヒュー様ぁー(はあと)」なんて言ったりはしませんが、好きですこの俳優。



この映画も例に漏れず、上記に書き表したまんまの役どころ。


どころか、そこに“最低”がプラスされている。


ウィル(ヒュー)は38歳にもなって「オンナ=セックス」しか頭にない。


そんな彼が狙った獲物はシングルマザー。


シングルマザーは手付かずの金鉱。(なんだソリャ)


子供がいるために付き合いが順調にいかない。結果、こちらが罪悪感を感じることなく向こうから別れてくれる。


だけど、男に飢えているので大胆でゴージャス!


要は、ヤレるだけの関係が持ちやすい、と。


で、シングルマザーが集まるサークルに自分はシングルファーザーだと偽って潜入する。


バカ?


ナンパ目的でそこまでする?


下半身に思考回路機能が備わっているとはこういう男のコトをいうんだろうね。。。


でも、あるシングルマザーとの出会いで12歳の少年マーカスと知り合ってから、ウィルが徐々に変わっていく。


ここからの展開は裏切りなしの「良い話」です。


けど、マーカスの母親フィオナ(トニ・コレット)がイラつく!


あ、そうそう。T・コレットがこれまた独特な母親役なんです。


つい「イラっ♯」とくる。てことは彼女の演技にまんまとしてやられてる証拠です。


他にレイチェル・ワイズが出てますが、何を置いてもとにかくマーカス役のニコラス・ホルト君が一番存在感あり!でした。


原作が「ハイ・フィデリティ」のニック・ホーンビィ。


と、聞いて納得。


この主人公をジョン・キューザックにしても観れる、てくらい「ハイ~」と似た雰囲気。


あ、ウソ。


やっぱりヒューの方がこの映画はハマってる。


とと、話を戻して。。。。


心で思ったことをナレーションとして入るところなんかは「ハイ~」と同じ。


が、私は嫌いじゃなかったです。


『感動』とまではいかないのですが、


なんか良い。


うん。


なんか良かった。


そんな感じの映画でした。

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コメント

μ さん

連続コメント、うれしいです☆
ありがとうございます~~

私も、昔は嫌いでした。
で、そう、同じく『何を考えているかわからない変人』ってgood☆と思えるようになってからは、好きな俳優さんです。

J・キューザックだとやっぱりクドいですね~。わはは(^^;)

好き

2度目の連投になりますが、ご挨拶が遅れました。初めまして。
私この映画大好き。
ヒューヒューも昔は顔が嫌いだったけど、
とぼけた発言をいくつか聞いてからファンです。何考えてるかわからん変人っていいですよね。
(別に恋人や友達になるわけじゃないので)
彼はぴったりはまり役だと思います。
トニ・コレットもいい。
あの子役の子も。
私的にはジョン・キューザックだとちょっとくどいかな?!

>子供の出る感動物、って
何だか苦手で、

なんかわかりますよ。木蓮さん。

彼の目じりは年々しっかりと重力に従ってきてますよね☆

子供の出る感動物、って
何だか苦手で、これも「見ず嫌い」の1本です(^^;

「ヒュー様」と言えば、今はジャックマンのほうなのでしょうか。
ヒュー・グラント、年々目じりが垂れ下がって来ている。と思うのはわたしだけ?
プレイボーイ役は、ホント似合いますね(^^)

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