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「イン・ザ・カット」 

イン・ザ・カット

んん・・・?サスペンスぅ??


確かに


猟奇殺人事件が起きて、


後は、


えーと


・・・・・・・・・・


メグの官能シーンしか覚えてないっすよ。



いやいや、


サスペンスでしたよラストなんかは。


でも、どうしてフラニー(メグ・ライアン)がこの事件に関係してくるの?


犯人の目的は?


説明しすぎる映画は、押し付けがましくて、傲慢で、ヤダ。


でも


コレは説明が少ない。


あえて省略しているんだろうと思うんです色々と。


そういうやり方もありますよね“観客におまかせ”的な目的で。


でも、まかせられて嬉しい場合と困る場合があって、この映画は後者。


丸投げじゃねーか、と。


映像の美しさと流れるような各シーンの構図や優しい明かりでの撮り方なんかはジェーン・カンピオン監督の女性らしさが好影響した結果か、それとも“芸術的”を意識しすぎたせいなのか、どちらかはわかりませんが、若干ワザとらしい感じがしました。


にしても、メグの頑張りは充分伝わってきました。


キャメロン・ディアスやリース・ウィザースプーン等の若いラブコメ女王の出現で焦ってるんでしょうか、メグ、試行錯誤中ですね。


でも、お顔のお直しは止めておいたほうが良いかな、と。


あれこれイジリだしたら行く末はメラニー・グリフィスに。。。似てましたよこの映画のメグ。


ちなみに、もともとはニコール・キッドマンの為に書かれた脚本だったそうです。が、彼女は製作にまわりましたね。


でも、やっぱり、N・キッドマンの方が良かった、かな。この役柄は。


刑事マロイにマーク・ラファロ。


彼はなんだか魅力的な男性ですね。


「死ぬまでにしたい10のこと」にも出演していたのですが、とっても魅力的な存在でした。


で、


で、


ケヴィン・ベーコン、出てたのねー。。。


でも


なんで・・・?


どうして受けちゃったの?この仕事・・・


あぁ、ケヴィンが不憫・・・て、ダジャレじゃないのよ!!!


と、


とにかく、もうちょっと練ってほしかった感が否めない映画でした。


 

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コメント

J美さん
その2つは迷いますね~(^^;)
カンピオン監督はかなり『芸術的』を意識しているような気がして、あざとくて私もニガテ。。。
ホント、好きな人は好きでしょうね~

レンタルしようか

こんにちは!
これとチョコレートをレンタルしようか迷っていつも違う物を選んでしまう自分。この監督、ジェーン・カンピオンさんはピアノ・レッスンをみて以来苦手なので (^_^;)
そしてメグ・ライアンも美人なのかかわいいのか微妙で自分的に魅力がわからないんです!
丸投げ映画なんですか!きっと好きな人には大ウケなんでしょうねぇぇ

TBありがとうございますぅ~☆

ホント、いまひとつでした(--;)

メグの奮闘虚しく・・・

仕上がりは今イチでしたでしょ~コレ!
なのに私ったらDVD買って観たんですよ。。。トホホホ
TBさせてください!

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イン・ザ・カット

このメグ・ライアンはね~“もう何でもやっちゃうわ”オーラーが満開です!え~もう、全裸です。黒人青年とのラブシーン有り、自慰行為アリ、やつれた顔あり、笑顔無し、って感じです。『ケセラセラ』の曲で幕開け。フラニー・エヴリー(M・ライアン)はニューヨークの大学
  • [2006/05/28 07:26]
  • URL |
  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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