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「微笑みをもう一度」 

微笑みをもう一度

『製作総指揮』って、ナニするの?(“ナニ”て表記するとイカガワシ。。。)


お金出して、好きな様に出来る、てコト?(ぅわぁ・・・イカガワs。。。)


主人公のバーディ演じるサンドラ・ブロックは、この映画の製作総指揮をつとめている。


S・ブロック、製作業に精を出してますよね。


楽しいのかなぁ・・・製作って。。


好きな様に出来るんだったら楽しいだろうなぁ~。


例えば、アノ俳優にこんなコトしてあんなコトしてすっごいストーリーでウハウハしてみたり、もんもんもんもん・・・・・・妄想中。。。。。




楽しい!!


こいつぁ楽しいわ!


て 


・・・つい、欲求が。。。


お、オホン、、、気を取り直して。


監督は俳優のフォレスト・ウィテカー。


彼は彼で監督業に力入れつつあります。



向いてないんじゃないでしょうか。


前作の「ため息つかせて」、


観終わった時の感触は


ザ・消化不良。


あーん、もう、俳優として成功してんだからさぁ~ いーじゃーん 監督とかぁ~ 別にぃ しなくってもさぁ・・・


とか言っちゃうと、この映画の感想がどうだったのかお分かりいただけるかと。


ええ、そうなんです。


おーもーしーろーくーなーいー んぱー(ヘンな顔)


キャスティングはバーディの母親にジーナ・ローランズ、他は・・・えーと、ダレがいたっけか。。


あ、そうそう、ロザンナ・アークェット。バーディの親友で、バーディのダンナの不倫相手。


でもすっごいチョイ役。


他の脇はダンナ役にマイケル・パレ(知らん)、故郷の同級生のジャスティン役にハリー・コニック・Jr(ダレ?)、バーディの娘役にメイ・ホイットマン(「素晴らしき日」でG・クルーニーの娘役、て覚えてないよ)


といった感じ。


ストーリーは、親友がダンナの不倫相手、と聞くと少し「お!」と思ったり思わなかったり(どっちや)するんですが


結局のところ


昼メロレベルな内容でした。


夫の浮気が原因で離婚に至ってしまった子持ちの女性がすぐに別の男性と恋に落ちる、なんてナイわけじゃないっすけど、当たり前にある話じゃないと思います。始めは新しい恋に対して拒否ってる態度なら尚更、離婚してすぐ、はありえない。


と普通に感想を述べてみたりもしてみます。


とりあえず、バーディの故郷であるテキサス(実際の撮影場所はどこか知りませんが)の風景が美しく見えたのが唯一の救いです。

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コメント

豪快な天然女性。・・・的確。
ほんっとそんな役ばっかりですね~
私も好きなんですけど、木蓮さんと同じジレンマ感じてます(汗)

うん。見た見た。見ました。
けれども、内容は・・・う~~~ん?
よく覚えてないや。

夫と友人に裏切られて、傷心で帰った実家の母が、妙に新しい男との交際を勧めてるなあ、と感じました。
日本じゃそんなことありえないよね。
アメリカって国は、そんなに「男がいないといけない国」なのかと。
別れてすぐなんだから、一人でいたっていいじゃな~い?と思ったような記憶があります。

サンドラ・ブロック。好きなんですが、いつまでも豪快な天然女性役ばかりもツマンナイかな。
でも、しっとりした大人の女なんて似合わないかな。
ああ、ジレンマ!ですね。

ハリーさんは歌手のままでいらっしゃた方がよかったかな、と。。。
そしてウィテカーおじさんも☆
適材適所、とはよく言ったもんだ。。

な、懐かしい名前が・・・

いたのぉ~って感じですがマイケル・パレとハリー・コニック・Jr!
ハリーのほうはもともとミュージシャンで、『恋人たちの予感』のサントラも手掛けてます。
そしてこの作品を監督したのねぇ~F・ウィテカーさん。
この人、クマのプーさんみたいな風貌で役者として演技してるほうが絶対いいんだよね!
私も『ため息つかせて』は「ザ・消化不良」だった(笑

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