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「シッピング・ニュース」 

シッピング・ニュース 特別版

監督はラッセ・ハルストレム。


主演はケヴィン・スペイシー。


共演者にジュディ・デンチ、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェット。


ぅおおお。。豪華☆


でも・・・、内容が、湿った感じ。。。


それはハルストレムぽい、と私は思った。


コレ以外で観た彼の映画、


「ギルバート・グレイプ」「愛に迷った時」「サイダー・ハウス・ルール」「ショコラ」(だけなんですけど)


どれも湿り方は違うけど


「なんや辛気臭いなぁ」


と思い、


でもラストでは爽快な終わり。


と感じて


そしてコレも例に漏れず。


悪くは、なかった。うん。


総合的に、悪くは、ナイ。


でも、なんでペタル(C・ブランシェット)みたいなのんと結婚?しかも子供作るて・・・


なんで?ホンマ、なんで?


・・・て、そこ突っ込んだら前に進まれへん、か。


いや、でも、突っ込むトコが結構ある。


クオイル(K・スペイシー)の冒頭の溺れてるシーン、やたら長くて、、、それはきっと父親との関係を伝えたいシーンなんやろうけど


後々の展開で彼と父親との関わりは取り立ててポイントを置かれていないっちゅーねんからこれまたアノ長いのはなんやったんや、と。


クオイルの叔母アグニス(J・デンチ)の人生も映画的には(なに的やねんソレ)よくある設定。


そういう意味では、ウェイヴィ(J・ムーア)が一番、映画的(だからなに的やねんてソレ)には納得できる存在。


そしてラスト。


あそこは突っ込めましたね~


「なんやソレーーー」と。


でも、何にとにくかく突っ込みを入れたいかっちゅーたら


クオイル、ペタル、アグニス、ウェイヴィ、、、、、、


もっとあったやろ、言いやすい名前。


ま、それこそ、そこ突っ込むな、てハナシなんやけどね。


いや、ホンマホンマ。


と、関西弁の感想にして遊んでみました。


オホホ。

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コメント

リンク貼ってくれてたんですね。
ありがとうございます。
ヨッシーさんのも貼らせてもらいました。
ヨロシクです。

“イマイチ”な感想までいかない・・・という、なんともよくわからない感触。。。でした。
もしかすると『大感動』を感じるかもしれないですよ。ぜひ観てkowa.shu さんの感想を聞かせてください☆
ふむふむ「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」ですね(メモメモ・・・)

関西弁いいじゃないですかぁ~。

これ気にはなってて、
まだ未見なんです。
ひょっとして、イマイチっすか?
ハルストレムあまり観てないけど、
『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』は
オススメです。

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