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「パッチ・アダムス」 

パッチ・アダムス【字幕ワイド版】

ロビン・ウィリアムズ特集週間なんでしょうかね~


「レナードの朝」とコレが立て続けにやってました。


そしてこちらも実話です。


ネタバレしちゃってます。


ハンター・アダムス(R・ウィリアムズ)は自殺癖の治療のため神経科の病院へ入院する。
そこで出会った患者たちと触れ合うことで自分が歩むべき道を見つける。それは人を助け、親身になって患者の話を聞くことが出来る医者になること。
同じ入院患者にアーサー・メンデルソンという資産家がいた。頭脳明晰な彼が気になったアダムスは彼の個室へ会いに行った時、難解な数式を解いているところだった。そんな彼の机にあった紙コップに、穴が開いていたのを見つけたアダムスは、テープを貼って直した。それを見たメンデルソンは彼に“パッチ”=“直す・繕う”という名前を付けた。
以降、パッチ・アダムスに名を変える。


入院先の病院でテンション高くいろんなジョークを飛ばしているんですが、ふ と寂しい表情を覗かせる。


この表情、ウマい。


で、自分の進む道を見つけた途端に水を得た魚の様に活き活きする。


これも、ウマい。


そして医者になるため大学へ入学する。


そこで知り合った女性との恋愛。


これは、ヤダ。


当時、R・ウィリアムズは40代後半。


役柄の設定年齢はいくつかしりませんが、どう見ても歳相応。


40代後半のR・毛むくじゃらウィリアムズが若く美しい女子大生カリン(モニカ・ポッター)と恋愛・・・無い話ではないですけど見たいものではないです。(まったくもって)


でも、芸達者な彼にしか出来なかった役柄だったからこのキャスティングになったような気がします。


優しく、ユーモアのある個性的なキャラをやらせたら右に出るものはいないんじゃないでしょうか。


ちなみに、実際のパッチ・アダムズは19歳か20歳で大学へ進んだようです。


いつも成績はトップ。でも、今までの医者がしなかった様な行動を起こすので大学からは疎まれる存在だった。


どんな行動かというと、学生の立場にもかかわらず患者の部屋へ行き、道化になって笑いを巻き起こす。


常にユーモアを忘れない。それが時にはふざけているように思われてしまう。


でも、ただ笑わせるだけではなくきちんと話を聞く。夢を聞く。


鼻に丸く赤いモノを付けて患者に向き合っているシーンは有名じゃないでしょうか。


アレ、浣腸の道具なんです。 ・・・ソレを鼻に。て、バツゲームやん。


大学から追放を言い渡されたり、大事な人を失ってしまったり、と、追い詰められるところもあって観ごたえあります。


人を幸せにすることは簡単なことじゃない。


なのに、これを本当にやり遂げた人が実在するんだから世の中捨てたもんじゃないなぁ・・・


パッチ・アダムスの行動が今ではクリニクラウン(病院で働く道化師)となって、ここ何年かで重要な存在になってきた。


以前、クリニクラウンを特集していたドキュメンタリー番組をみたのですが、小児病棟へ行っても子供たちは皆ゲームばっかりしていてちっとも興味を示さない。


でも、それにめげず毎日通ううちにゲームから目を離しクリニクラウンの『遊び』に参加するようになる。


そして、笑顔が無かった子供たちに笑顔がよみがえる。


 医療ってこうあるべきだ。


医者ってこうあるべきだ。


。。。。。。またいろいろ考えちゃいました。(沸騰中)

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