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「レナードの朝」 

レナードの朝

再観です。もう、何度観たことか。


好きな映画ではないです。


でも観る機会があれば必ず観るようにしてます。


そして、必ず、複雑な心境に陥って苦しんでます。


観るたびに感想が違うのですが


今回は、やはりレナードの母親に感情移入してしまって


本気泣きしてしまいました。


「おぅおぅおぅおぅ・・・」私


「かーちゃ・・・?」うた


「・・・・・(涙ぬぐう)」私


「ねんね?(私の背中さすりさすり。。)」うた


再度、号泣。(T=T)


目覚めたレナードが母親と抱き合うシーン。


再度発病した際に淡い恋心を抱いていたポーラに別れを告げるシーン。


そして病院の食堂でダンスをするレナードとポーラ。


やはり、後半がたまらなくツラい。


文字を書く手が次第に止まり、やがては体中全てが二度と動かなくなっていく。


自分の子供がそんな病に冒されたら・・・


先週の土曜日に深夜番組でやっていたドキュメンタリー番組。


内容は薬の副作用でケイレンを起こし、脳症になってしまい、話すことも理解することも記憶することも、重症な場合は体を動かすことも出来なくなる、といったものでした。


3歳まではごく普通に元気だった男の子。


幼稚園に入園していつも楽しそうにしていたのに。


風邪で診察してもらいに行った病院で処方されたテオフィリンという薬が原因で悲劇が起きました。


6歳になった今、男の子はお母さんを「ママ」と呼ぶことも出来ないのです。


目覚めてほしい。


ツラくてたまりませんでした。


映画とこのドキュメンタリー番組の事実が重なってしまって、今回観た「レナードの朝」は今までよりもずっとずっとツラかったです。

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コメント

kowa.shuさん
観るときの自分の状況によってホント、感想が変わってきますよね。

子供が出来ることで生き方が変わったりするんだから育児ってスゴイ。

ぜひ、再観してください☆

観ました、マイケル・J・フォックス。
人間の可能性はとてつもなく果てしない。と、同時に恐ろしくもろい。
どちらに気持ちを置いて生きるかで人生の意味が変わってきますよね。

子供ができてから、同じ内容のものを観ても、感じ方が変わりました。
テレビなどで子供のかわいそうな姿が写ると、直視出来ません。
『レナードの朝』を観たのは10年以上前のような気が…。
機会があれば、再観したいです。

辛いけど・・・

時々、思い出して観てみたくなる作品です。
ヨッシーさん、昨日(29日)の夜TVで、マイケルJのことしてたのご覧になりましたか?
彼、パーキンソン病と今、闘っているでしょ。
発病の様子とかを再現してましたが、本作のレナードみたいに、体が勝手に動き出すという症状は見てて辛かったです。
マイケルは『バラ色の選択』の時点ですでに病に侵されていたらしいです。

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