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「初恋のきた道」 

初恋のきた道

まず『現在』から始まります。


語り手は息子。


父の死。


母は父の棺を車ではなく人手で担いで村へ運び帰りたいと言って聞かない。


町の男だった父を母の元へ連れてきてくれた“村への道”を歩いて運んで帰してあげたい。


ここまでの映像は白黒。


音楽もなく、人の声も囁くほど静か。


戦いました“睡魔”と。そして


・・・・・・・・・・負けました。..zzzzz


一眠りしてから気を取り直し。(寝たんかい)


次に父母の物語が始まります。


カラーで。


カラーだと映像はすっごいキレい。


一面ススキ、とか、広大な大地、とか。


で、チャン・ツィーがなんせカワイイ。


内容は一言で言えば『純愛』や『一途な愛』と、とにかくフシダラとは相対する位置にある世界。


とにかく、この2人の愛が強いものだってことはわかりましたよ。


わかりましたってば・・・!


て、ぐらいヒツコく見せられる。


何が、って『視線』を。


交わされる『視線』とか


見つめる『視線』。


そんな中で


ひとつ気になったのが。。。


チャン・ツィーの目。


見開きすぎ。


クワッて感じで、ちょっとコワイよ。


と、このチャン・ツィー演じるディが想いを寄せる相手が町から来た教師のルオ。


ルオの為にあの手この手で料理を作るのですが、ウマそうです。


「葱のお焼き」とか「きのこ餃子」とか。(じゅるっ)


と、私が食い物にしか目が行ってなかったことを暴露しつつ。。。


愛し続けた夫婦の出会いの物語が終わり、


また『現在』。


感動の展開です。


が、、、


・・・白黒だぁ。。。


プロローグとエピローグはモノクロなんです。(いらねー。。。←毒)


“質の良い映画”という感じがしました。


けど、私の好みではありませんでした。

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コメント

チャン・ツィーのおさげ髪姿はまさに『オヤジ好み』なものでした。
中国の片田舎に容姿はともかく、あんな透き通るような白い肌の娘が存在するのか、と。いくらか日に焼けていないと真実味ないっす・・・

これはオヤジ好みの映画です!

田舎の、無垢な(無知とも言う)、けなげと儚げの4重奏の娘が大好きな現在55才以上のオヤジ連がまっこと泣いて喜びそうなチャン・イーモウの作品。
劇場で観ましたけどワザとらしい演技のチャン・ツィー・・・何回あの場所を走って、何度目を見開いたのか?役者は無垢で体力が勝負だね。(笑)

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