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「プロデューサーズ」 

プロデューサーズ

と言っても、今公開中のモノではなくて1968年に公開された方。


なので、新バージョンよりも若干華やかさは欠けます。


キャスティングはビアリストックにゼロ・モステルというコメディ中心の俳優さん。と


会計士レオに「夢のチョコレート工場」(4/1の記事)のジーン・ワイルダー。


この「夢の~」はファンタジーな内容に彼のキモさが合わず、いただけない存在だったのですが、この映画ではバッチリ、ピッタリ。ナイスキャスティング。


マシュー・ブロデリックのレオがどんななのか観てないのでわかりませんが、毛布の切れ端に頬ずりする姿は「これ、芝居やないやろ・・・」と思えるほどハマってました。


そしてビバ☆ヒトラーな脚本家のリーブキン(ケネス・マース)の鳩を飼育しているシーンなんかはオモロキモかったです。


続々と出てくる変態達の1人、演出家のデプリー(クリストファー・ヒューイット)のドレス姿で登場シーンは笑えました。し、


驚きのキャラクター、カルメン・ギヤ(アンドレアス・ヴシナス)はロジャー・バートのソレよりもはるかにびっくり仰天モノでした。


なにがって、とにかく見た目がスゴイ。顔のパーツが目、鼻、ぐらいしか見えてない。後は全部“毛”で覆われてるんです。で、あの口調「イエ~~~ス(ハァト)」


思わず「ぉお」て声出ちゃいました。


そして、ウマ・サーマンが演じたウーラはこちらではそんなに目立った存在ではありませんでした。


ウマよりももっとバカぽい感じで、クネクネダンスが面白かったです。


監督のメル・ブルックスはこんな映画でデビューを飾ったんだね~、、、アン・バンクロフトの男の趣味が良いのやら悪いのやら。。。


でも才能があるのは明白。そこに惹かれたのか。『才能』ってスゴイなぁ(しみじみ)


「プロデューサーズ」新バージョンでは製作と作詞・作曲を手がけている。


両「プロデューサーズ」を比較してみたい。

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コメント

いやん

そんな~~(♯^^♯)

私のおせっかい虫がつい・・・

でも、楽しんでいただけて嬉しいです♪

感謝~☆

ヨッシーさん、昨日は時間が無くって記事UPだけしたので、TBとコメント今日になってしまいました。。。
申し訳ないですm(_)m

改めてありがとうございました!

映像には、私の好きな60年代が広がっていて良かったです♪

ヒトラー役のオーディション場面はこっけいだった~。
ちょっと関西のお笑い要素が入ってて。
レンタルでも観れない貴重な作品を見せていただきました♪

viva jijiさん
すっごいわかりやすい喜劇、いわゆるベタでホント、面白かったです☆

なぎささん
新「プロディーサーズ」公開に向けてCATVで放送していたんです。(^^ゞ
もう、飛び着きましたよ~
古カルメンの画像を探したのですがありませんでした・・・残念。。。

あれまぁ~!

渋いですなぁ~ヨッシーさん!
今、あえて68年バージョンを持ってくる!
キャスティングが違うと、いったいどうなっているのか観たいですねぇ。
とくにカルメン・ギアのロジャー・バートをしのぐキャラというのが気になる・・・(笑

未見なんですぅ~。

観たい、観た~~い!(笑)
J・ワイルダーはあちらでは人気者でしたが日本ではウケない喜劇俳優ですね。顔が地味過ぎ。(笑)
M・ブルックスはユダヤ人の才人でございます、ハイ!

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プロデューサーズ(1968年版)

メル・ブルックス監督作品のスラップスティック・コメディー『プロデューサーズ』を観ました[:ムード:]4月に公開された『プロデューサーズ』のオリジナル版です。ギャグ作家として活動していたメル・ブルックスは、この作品で初めて監督業に進出。見事、アカデミー脚本賞に
  • [2006/06/20 15:04]
  • URL |
  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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