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「陪審員」 

陪審員

何度となく観てます。


この映画を劇場で観た時は、純粋にデミ・ムーア演じるアニーを“必死に息子を守る母親”として観れたんです。



「素顔のままで」が公開された当時、今度はテレビで放送されていたのを観たら“必死に息子を守る母親”が、説得力半減。。。


理由は、ストリッパー役ということでお体に相当のお金をかけてお直しだの鍛えなおしだのと精を出されていたデミさんだけど、映画の内容はそんなに必死になるほどのものでもなく。
同じ“母親役”だけどコチラはかなりいただけない。
実の娘が娘役として出演。
そこもなんで許可したのか疑問だらけなデミさん。。。を見てしまったから。



「G.Iジェ-ン」公開当時に、またテレビかなにかで再観。


今度は坊主頭でわっせわっせと筋肉モリモリさせてるデミさんを見てしまった後だと、


説得力は“母親”というポイントではなく、ラストの格闘シーンに力強く感じました。



時代時代によって感じることが違ってくる映画と言うのも面白い。


結局この映画の内容よりも、『デミ・ムーア』という女優が面白いのかも。


他にアレック・ボールドウィンやアン・ヘッシュが出演。


A・ヘッシュはキライじゃない。だから同性愛者の恋人が出来たことを理由にホサレてしまって非常に残念。
今じゃ、その恋人とはとっくに別れて男性と結婚したのに、なかなか再浮上できないということがさらに残念。


A・ボールドウィンはたまに梅宮辰夫に見えてしまうことがちょっと残念。

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