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「スペース・カウボーイ」 

スペースカウボーイ 特別版

4人の老人パイロット達が宇宙衛星の修理のため夢だった宇宙飛行に。


と、要はこんなストーリー。


はしょりすぎてますが。(一行かよ)


で、ファンタジーです。


ありえませんからね~。


とか言いながら、なぜ観ちゃったのか。


キャスティングがスゴイ。


クリント・イーストウッド(フランク)、トミー・リー・ジョーンズ(ホーク)、ドナルド・サザーランド(ジェリー)、ジェームズ・ガーナー(タンク)。


この4人が“老いぼれ”扱いをされるんです。


でも、鍛えて鍛えてオマケに恋までしちゃって宇宙へドカーン。


冷静に観ちゃうとありえなさすぎてムリがあるのですが


そこは、「もう、いいやー」て感じで観ちゃえば充分楽しめます。


ラストは若干ホロリときたり。


本音は、、イーストウッドが「まだまだ若造には負けてない」と言いたいがために撮った映画、なんて思ったりして。


もしくは、俳優の使い方がもったいない・・・なんて。


極めて冷静なひねくれた感想を持ってしまいました。わははは。・・・(T-T)


C・イーストウッドが監督だから実現したキャスティング。かな。


それぞれ活き活きしてたのは確か。

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コメント

「死に花」のクソジジーのレビュー読んできました~
私は未観ですけど、確かにコチラの方がカッコ良さげ。(納得)

いやー、でも、やっぱー

老いても不良少年、カッコよかった!
拙ブログにある邦画「死に花」のクソジジーたちより、数千倍、いい!
御用とお急ぎでなければ読んでみて、つかあさい。(笑)

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