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「ショコラ」 

ショコラ DTS特別版

ぅうおおー! じょにいでっぷカッコぅいーーーー! ・・・・・はぁはぁ


は、こ、コホン。。。


つ、つい。(汗)


ネタバレしてます。


思ってたより出番は少なかったのですが、久々にカッコ良いジョニデが見れて良かったです。


なんせ、個性的な役柄が多いでしょ。この方。


ホラ、あの、ウォンカだかなんだかいうヤツ・・・ (ごにょごにょ。。)


で、ホント、このジュリエット・ビノシュはあんまりヘンじゃなかった。


て、“ヘン”てまた失礼な。


いや、「トリコロール青」の感想で書いたのですが、あまり、その、美しさが、よく、えーと、わからない、というか、なんというか。。。


奥目の八っちゃんに見えてしまうんですよ。(再度カミングアウト)


 oka1.jpg ←どっからでもかかってこんかい


この映画の彼女は、ふんわりした髪型でチークはピンク、服装も明るい色で、華やかな感じだからでしょうね。岡八郎師匠には似てませんでした。


けど、ジョニデと恋に落ちる、のがどうも納得いかず。


だって、ボートでのキスシーン、ムリが・・・


ビノシュにがぶがぶ口動かされてるジョニデが不憫に思えて。


でも、ジョニデの方が1歳年上なんですね(驚) ←これまた失礼。


娘アヌークにヴィクトワール・ティヴィソル。私を睡魔と闘わせたあの映画「ポネット」のポネットちゃん、大きくなったね☆その節はぐっすり眠れたよ☆あは(睡魔に敗北)


J・ビノシュ演じるヴィアンヌの店で働くことになるジョゼフィーナ、なんか雰囲気が鋭い感じがして声が渋いなー、と思ってたら「蜘蛛女」のレナ・オリン。


レノ伯爵演じるアルフレッド・モリーナ、「死ぬまでにしたい10のこと」では監獄にいる父親の役だった。あまりの別人ぶりにわかりませんでした。


あくまでお堅い。が、イースター前夜、ヴィアンヌの店のショウウィンドウにあるチョコレートの飾りをナイフで壊したりなんてしちゃう。


で、はずみで口に入ったチョコレートをなめるシーン、、、


口のアップ。


い、い、い、いらねー。。。


オヤジの舌なめずりのアップを見せられたときはとてつもなく残念な気持ちになりましたよ・・・OTL


そしてぐちゃぐちゃになったショウウィンドウで眠りこけるレノ伯爵。


さながらゴキブリホイホイにキャッチされたゴッキーみたいでした。。。あぁ残念


ジョゼフィーナの夫セルジュにピーター・ストーメア、未亡人カロリーヌにキャリー=アン・モス、カロリーヌの母アルマンドにジュディ・デンチ。


キャスティング豪華~♪  なんだけど、なんか、んー・・・


フランス語でやった方がよかったんじゃね?


アメリカ映画だから?


なんかそこに微妙な違和感を感じてしまいました。


ストーリーは、ファンタジーな具合が良かったです。


でも、セルジュをそんな風にしちゃうの?


心入れ替える努力はしてたじゃん。


あんなことしたのも単純な性格が勘違いしちゃったからじゃないの?


だから、ホラ、ファンタジーなんだし、そこは『みんな幸せ』で良かったんじゃない?


それとも、ただのファンタジーじゃ終わらせたくなかったのか。。。


うーん、まぁ、DVする夫なんてあんな扱いしたくなる、か。

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コメント

なっちっちさん
コメントありがとうございます~☆

さては、同じく、育児のスキを見ての映画鑑賞ですね!
同志がいてウレしいです♪
私もお邪魔させていただきます~
今後ともよろしくお願いします☆

はじめまして♪
私も子育てしながら大好きな映画鑑賞とハンドメイドを楽しんでいる主婦です。

以前の記事に失礼します。
Kさん(↓)の所からコメントを読んで飛んできました。
私も先日「ショコラ」を観たばかり。ヨッシーさんの、ちょっと興奮した
>じょにいでっぷカッコぅいーーーー! ・・・・・はぁはぁ

に共感・・・!私も腰砕けになりました(笑)

それと、レノ伯爵のアップ・・・いらないって気持ちものすごく良く判ります。ちょっとUPで見るのはキツイですよね。。。

楽しく読ませていただきました♪
同じ子育て中のママだというのもうれしくて♪
他の映画のレビューも読ませてください!
また遊びにきます♪

カゴメさん
そうですね、やっぱりセルジュの存在はファンタジーでは片付けられませんよね~。うん、うん。
ぁ、ビノシュ情報、ありがとうございます。。嫌いなワケじゃないんですよ決して(あたふた)

なぎささん
イメージ検索したら出てきたんですけど、遺影の画像ばっかりで、唯一コレが楽しげだったもので。。。
そそ、ジョニデ、普通にしてりゃ釘付けになるほどの美しさなのにぃ~
彼の技術がそんなつまらない存在で留めておいてくれないんでしょうね~。職人!

どこで手に入れたの?

この画像!
「クッさぁ~!」のギャグで子供の頃よく笑ったわ~♪
向こうに見えるは船場太郎さんじゃござんせんか!
なんて本作品からそれまくっておりますが、は~いカッコえ~かったねぇジョニデ☆
近作は『リバティーン』ですかぁ、この方は普通の役をしないのでこの手の役柄は珍しいくらいですよね。

TB、感謝です。

ピーター・ストーメアは大好きな俳優であります。
悪役やったら冴える役者さんですなぁぁ。
でも、この役のセルジュ、あれはいけません。
女に暴力振るうは、差別はするは、
どうせ将来もっと悪い事するに違いありません(笑)。
ジュリエット・ビノシュなら、
「汚れた血」、「ポンヌフの恋人」、
「イングリッシュ・ペイシェント」、
「存在の耐えられない軽さ」の彼女は可愛いですね。

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ショコラ

この↑DVDパッケージが前々から気になっててレンタルしました。鑑賞中ずっと芳醇なカカオの香りが漂ってきそうな作品。1959年フランス・・・伝統に閉ざされたフラヴィニーという村にやって来た母娘。古い店を自分で改装し“チョコレート・ショップ・マヤ”をオープン
  • [2006/04/14 10:34]
  • URL |
  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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★「ショコラ」、スイーツなメルヘン★

「ショコラ」 (2000) 米 CHOCOLAT監督:ラッセ・ハルストレム 製作:デヴィッド・ブラウン キット・ゴールデンレスリー・ホレラン製作総指揮:アラン・C・ブロンクィストメリル・ポスター ボブ・ワインスタインハーヴェイ・ワインスタイン原作:ジョアン・ハリス脚...
  • [2006/04/14 08:29]
  • URL |
  • ★☆カゴメのシネマ洞☆★ |
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