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「エデンの東」 

エデンの東

初観でした。


古い映画ってどうもニガテで。。。


けど、ジェームズ・ディーンはキレいですね~。ふんふん(鼻息)


で、内容。


なんか、こう、なんだ、もやもやするのは。


んー、、、「グリム童話」みたい。


「グリム童話」って結構、残酷。


ひとフォローあれば残酷にならずに『何かを学べるモノ』になってたように思えるのですが


ただの残酷物語じゃぁ、学べない。


心に、残したくない。よ。


私の偏見でしょうけど、昔の作品は映画でもドラマでも“単刀直入”でフォローがなくて残酷。


そりゃ、回りくどく言えばいいってワケじゃないんですけど・・・


どうも、“相手を想う気持ち”が感じられない。


コレもJ・ディーン演じるキャルに対しての父親の態度や母ケートの存在、ラストで兄アーロンのあの展開。


なんで?て感じで感情移入できない。


理不尽さ加減は近頃の昼ドラみたいでキライ。


一番不憫なのはアーロン。


ストーリー上で“捨てた”みたいな扱いがヤダ。

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