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「シャイン」 

シャイン

大好きな映画です。


ストーリーの運び方はいたって単純。


すごくわかりやすい。


にもかかわらず、実話ということも手伝ってちゃーんと感動出来る。


良い!


そしてデイヴィッド・ヘルフゴッド演じるジェフリー・ラッシュがまた良い!


でも、もっと良いのは若きデイヴィッドを演じてるノア・テイラー。


先日観た「トゥーム・レイダー2」に出てた彼は、なんかがっかりさんでしたけど。。。


やたら厳しい父ピーター(アーミン・ミューラー=スタール)に対して


「巣立ちたい」


「けど、愛してる家族やお父さんの側にいたい」


という、息子としての気持ちが痛いほど伝わってきました。


妊娠中、「赤ちゃんは産まれるべきお父さんとお母さんを選んで誕生するのよ」なんて母親学級で聞いた覚えがありますが


そんなキレい事どうでもいいです。


選べるワケないっしょ。


子供は、親を選ぶことは出来ない。


産まれてきた我が子にふさわしい様に親が合わせて成長していくんだ、と私は思う。


そういう考えでいくと、ピーターは真逆。


自分の意のままにデイヴィッドを操ってる感じ。


よく言えば、『不器用な愛情表現』 の結果ただ彼を束縛してしまっている。


悪く言えば、デイヴィッドの愛に漬け込んでいる。


そんな風にしか出来ない父親もまた哀しい人。


そんな父親の歪んだ愛情の結果壊れてしまったデイヴィッド。


精神病院に入院していたある日、昔の彼のファンだという女性が引き取ることになる。


でも、面倒を見切れなくなってまた一人ぼっちになるデイヴィッド。


ココ!驚きと怒りで、もうなんだコリャ状態。


引き取って、ムリだからってよそにやる。てペットじゃないんだから!・・・はあはあ


あ、つい興奮してしまって。。。


でも、寂しいながらも父親から開放されたことでのびのびと『好きなピアノ』を演奏している彼を見ると、これで良かったのか、と思ったり。


で、ここから先の展開が大好き。


ここまでは、胸が痛い、つらーい、苦しい、そんな想いで観ることになるのですが。


そんな想いをしてまでも観たいココから先の展開。


ギリアン(リン・レッドグレイヴ)と初めて出会うシーンが大ッ好きです。


まっぱにコートをはおって青空の下ヘッドフォンをつけてトランポリンでぽーんぽーん。。。


んー、、、良い!

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コメント

ありがとうございますぅ。名言なんて言って頂けるとウレしハズかし。。。
でも、そんな事言ってる私自身、子供にふさわしく成長、なんて出来てる自信ないんですけどね・・・

ご本人にそっくりなんですか!?
じゃあ、もう適役も適役☆なんですね~(^^)

選べるわきゃ無いよね!

>そんなキレい事どうでもいいです。
大笑いしましたぜ!
>産まれてきた我が子にふさわしい様に親が合わせて成長していく
良いこと言うねぇ~ヨッシーさん!
これは名言だよ♪
よそで使わせてもらいます(笑
本作のJ・ラッシュとご本人って、そっくりなんですよねぇ。
劇中のピアノ演奏、J・ラッシュの指の動き見てたらかなり弾いてそうですよね!

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シャイン

小さい頃、買ってもらったオルガン・・・。全く興味を示さない私に、母は諦めていとこにあげてしまった。それをもらったいとこは、今ではエレクトーンの講師になっている・・・。[:モゴモゴ:]オーストラリア・メルボルン出身のピアニスト、デイヴィット・ヘルフゴットの半生
  • [2006/05/12 10:33]
  • URL |
  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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