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「シティ・オブ・ゴッド」 

シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】

公開当時、ブラジルのスラム街の実情をドキュメンタリータッチに描いた映画、と聞いて


「ぉ、重そう。。。」


という印象を持ってまして。


今回、CATVで何度も放送していたのですが録画はしたものの気分が滅入りそうでなかなか観れませんでした。


で、やっとこさ観ました。


おや・・・・・・・・・・


お、面白いやないの。コレ。


スラム街の実情、決して気持ちのいいものではありません。


強盗・クスリ・殺し...これらの犯罪を子供たちが起こすんです。普通に。


でも、テンポが良くて登場人物やストーリーの運び方がどんどん引き込まれていくように出来ているので最後まで一気にぐぐいっと観てしまいました。


完全に実話ではないんです。


スラム街で実際に起きていることを現地の子供たちに出演させて物語にしている、というもの。


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を南米テイストにさせた様な感じ、かな。


ただ、子を持つ母親としては胸が痛くなるシーンが結構ありました。


同時に、実際にそんな街が存在しているんだ、ということを多く知って欲しい気持ちにもなりました。


で!ひとつイチャモン!画面、動かしすぎや!酔うたわ!#

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コメント

現象さん

TB&コメントありがとうございます☆
うん、うん、追いきれない!ホント追っかけていけないですよね~。。
それだけ日常のスピードを超えた展開なんでしょうね(^^;)

スクリーンなら…

はじめまして。コメント&TB失礼します。
画面ブラしすぎですよねw
テンポが良く一気に見れ、
おもしろくて引き込まれたのですが、
目で追いきれない部分があって疲れました。
大画面だったら僕も酔ったと思います。

宇宙規模で考えると、地球って小さな星だなぁ~と思うのですが、こうやって同じ地球で生きてるのにまったく違う環境が存在してることを目の当たりにすると、世界は広いんだぁ~、なんて妙な実感が沸いてきました。。。

どうも^^
見たんですね~^^
この映画今の日本を考えるととても現実離れしていてすごい衝撃的ですよね。
大根がアスファルトから生えたり、アシカが川に現れて報道されている日本を考えるとかなり平和的でしょう笑

そそ!音楽、良かったー!

「アレックス」、V・カッセルとM・ベルッチの取り合わせ映画は「ドーベルマン」で味をしめてるのでヒジョーに興味はあるのですが・・・・・恐らく観れない、かも f^^;)

ほんっと、潔い女優ですよね彼女。
「日陰のふたり」の彼女にはちとびっくりした記憶があります。。。

私も食わず嫌いでしたが・・・

ヨッシーさん、なんかこう最近ハイ・スピードで毎日UPしてますねえ!それも各種趣きの多彩なこと!
「シティ~」は音楽、素晴らしかったデショ。この程度のグラグラで酔っていたら「アレックス」なんか観れませんよ、何映しているさっぱりワカランほど揺れておまけに過去に遡ってますから・・・。当然、観ないか(笑)
「アイレス」に限らずウィンスレットは“いさぎよくて”良いです。

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