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「アイリス」 

アイリス

実話です。


イギリスの女流作家アイリス・マードックと彼女の夫ジョン・ベイレイの愛を描いた映画。


アイリス演じるケイト・ウィンスレット、全裸だの濡場だのと、大胆なシーンが結構ありました。


でも、そんなシーンまでものびのびと演じてるようで、彼女はホント根性ある女優さんだな~と思いました。


今、やっと31歳。若いのに存在感ある。


貫禄があるように思えるのは体格のせいか・・・?


「ハリウッドの女優はみんな痩せることばっかり考えてる」と、ダイエットに批判的な意見を持っていたらしくて、痩せる気はまったくナイ。


のが、’03年に彼女と結婚したサム・メンデス監督が元カノのレイチェル・ワイズの美しさを褒めたのを横で聞いていてダイエットを決意したそうです。


愛する気持ちはポリシーまでも曲げるのか。むーん


この映画も、『愛する気持ち』とはどういうことなのか、ということを考えさせてくれました。


アイリスは小説家として大成功を修めていたが、晩年彼女はアルツハイマーと戦うことになる。


作家であり哲学者であった我が妻が徐々に壊れていく様に戸惑いを感じながらでも懸命に支える夫ジョン(ヒュー・ボナビル)。


晩年の彼女をジュディ・デンチが演じています。


噂によるとアイリス本人にそっくりだそうです。


もう、観入ってしまいます。


夫婦ってなんなのか。


介護って。


死て。


小難しいけど、そんな事をモンモンと考えてしまいました。


答えなんて出せないんですけどね。

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