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「アイスストーム」 

アイス・ストーム

記憶に残らない映画ってあるんですよね~。。。


ストーリーやキャスティング、そして監督を確認して「お、よし、観よう」、で、始めの数分で


激しくがっかり


「コレ、前に観た・・・・・」   OTL.....


でも、内容は覚えてないんですよ。


ただ、デジャビュの様に見覚えのあるシーンがちょいちょい出てくる感じ。


・・・・やってしまった。


コレ、そうだ。


シーンに見覚えがある。


でも内容を覚えてない。


覚えてないもんだから観ました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ブログに書いてなかったら、またエセデジャビュに陥るところだよ。


だって、すでに覚えてない。


、、、じゃなくて、覚えてることを頑張って探して少しぐらい書き留めておこう。


監督は今をトキメク、アン・リー。


キャスティングは、ケヴィン・クライン、ジョアン・アレン、トビー・マグワイア、クリスティーナ・リッチ。が家族


で、お隣さん家族にジェイミー・シェリダン、シガーニー・ウィーヴァー、イライジャ・ウッド、アダム・ハン=バード。


子役が今活躍している若手俳優。。。なので今思えば豪華。


この2家族が絡んで不倫、思春期の性、自分の役目や居場所にそれぞれ悩むんですけど


暗い。


で、静かな映画なのに「自分は特別な存在なのよあなたとは違うのよ」と主張しまくってる人たちの集まりに思えて観ていてウルサかった。


ダレでも特別な存在なんだってば。


で、ダレも特別すぎるコトはないんだよ。


ほどほど『特別』


それでいーじゃん。

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コメント

あぁ・・!『固い』んだ!
うん、『固い』人の描いた映画ぽい・・・納得。
デジャビュ・・・ほんっと、“くらっ”ときますよね(^^;)

アン・リーって・・・

2・3作品観ているんですけど、思考回路が「固い」!という印象を受けるんです。ですから「ブローバック~」も劇場まで出かける気が起きません。
あ、そうそう、私も「NY検事局」という映画を3回レンタルして自分のデジャヴぼけに“めまい”を起こしたことがあります(笑)

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