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「プラクティカル・マジック」 

プラクティカル・マジック 特別版

これは、ジャンルは何になるんでしょうかね~


ラブストーリー?ラブコメ?オカルトコメディ?あ、それか、ただのコメディ?


つまりは、↑の要素を取り入れて、とっちらかって、まとまりのない内容になってます。(汗)


サリー演じるサンドラ・ブロックとジリアン演じるニコール・キッドマンが姉妹です。魔女の。


そう、魔女のお話なんですよ。


といっても、ドラマの「奥様は魔女」みたいにバンバン魔法を見せてくれるワケでもなく。


じゃあ、いったい何なのか、と。


魔女が愛した男はみな若くして死んでしまうという悲しい設定がありまして。


姉妹の父親がまず若くして死に、母親は悲しみのあまり死んでしまい、サリーが愛した夫までも若くで死んでしまうんですよ。


でも、さして、“悲しんでる”という雰囲気はなくて。


じゃあ、いったい何がこの映画の『軸』なのよ?と思っていると。


ジリアンが付き合ってる男が極悪非道なヤツでして。


このジリアン、恋多き女は良いんですけど、男の趣味がよろしくない。


恋多き女=男の趣味が悪い 恋少なき女=男の趣味が良い とも限りませんが、やはり『質より量』な方が“悪質”なモノを手にしちゃう可能性が高いのは確か。


ジリアンの場合はそんな感じです。


このジリアンを極悪非道なヤローから助けるべくサリーがやってきて、一悶着ありまして。


こっから先、オカルト臭が出てくるもんだから「ほほーそんな内容の映画なのか」と思ってたら・・・


突然、サリーが理想の男性とめぐり会うんです。


あ、突然ていっても、一応ストーリーの流れでちゃんと出てくる登場人物なんですよ。


でも、ここで、いったいどこに『軸』を置きたいのかワケがわからんようになってきまして。


それまでは我が子に横で「ぞう!ぞう!」だの「クォラァ(コアラ)!クォラァ(コアラ)!」だのとやや大き目な声で叫ばれながら観てたのですがここでぞうとコアラとパンダとキリンのパズルブロックの組み立てに意識を一気に持っていくことに決めました。(うたよ、すまんかった)


なもんだから横目で観てた後半部分は記憶には薄っすら残ってる状態です。


姉妹の叔母にストッカード・チャニングとダイアン・ウィースト。この魔女2人のストーリーの方が観てみたい。


監督は「恋におぼれて」のグリフィン・ダン。確かにこの映画ではおぼれてますよ。


横目ながら最後まで観ましたが、一行感想として、サリーの愛したハズの故夫が不憫でしょうがない。

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