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「フラットライナーズ」 

フラットライナーズ

一昔前、小学校で『気絶』が流行りませんでした?


確か、それが過ぎて“死亡事故”が起きたとニュースで聞いた覚えが。


方法はどんなだったか・・・わすれましたが、恐ろしく簡単な方法だった記憶が。。。


この映画観て、思い出してしまいました。このニュース。


といっても、この映画では小学生ではなくて医学生。


で、『気絶』ではなくて『死後の世界を見る』。


そして、方法はまあまあ簡単。


要は『死亡』すればいい。


ただし、『死後の世界を見る』後は帰ってくるのが目的。


だから“帰る”ための技術が必要。


ていうんで駆出された医学生たち。


言い出しっぺはネルソン(キーファー・サザーランド)。


で、“帰る”手伝いをする同じ医学生デヴィッド(ケヴィン・ベーコン)、レイチェル(ジュリア・ロバーツ)、ジョー(ウィリアム・ボールドウィン)、ランディ(オリバー・プラット)。


・・・すごいでしょ。


そう、キャスティングが超豪華!


1990年公開作品だから、みなさんこの頃は今ほどのスターじゃないんですね~


ストーリーがどうとかより、そっち(キャスティング)に鼻息荒くしながら観てしまいましたよ。


しかも、J・ロバーツとK・サザーランドはこれで知り合ったんですものね~。ふふふふ(わくわく)


で、結婚3日前にジュリアにドタキャンされるキーファー。


大騒ぎでしたね~、この頃。ふふふふ(悪)


あ、ストーリーはね、ランディ以外がこぞって「次はオレだ」「いや私だ」と『死後の世界』を見に行かれます。


そう、見れるみたいっすよ。あ、映画ではね。


で、自分の過去の悪事を反省する運びになって・・・


ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ。


どうしてそうなるの?


と、結構、ゴーインなストーリー展開。


だって『死後の世界』の時点で、丹波哲郎なみのうさんくささ。


そりゃゴーインにもなるか・・・。


はぁぁぁ・・・・せっかくの超豪華キャスティングを・・・!ジョエル・シューマカー監督よ、もったいない使い方しちゃったのねアナタ。。。

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