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「海辺の家」 

海辺の家

余命がわかったら人って変われるんでしょうか、ね・・・?


そういうのをテーマにした映画って多いですよね。


それまで自分勝手に生きてきて、死を目前に突然人生見つめ直して、家族とやり直す。


おっと、1行で終わってしまった。この映画のストーリー説明。


そう、この映画は余命がわかった父親が別れた妻の元にいるグレた息子との親子関係を修復する、という内容なんです。


方法は『海辺の家』を建てる事。


そう、トンカントンカンと建てるんです。家を。海辺に。


感動、・・・しなくもない。


でも、なんだ?なんか、物足りない。。。


んー・・・


浅い。


全体的に浅い。


あっちこっちチョイチョイつまみ食いさせられてお腹はいっぱいになったけど「○○を食べた!」という満足感がない。


そんな感じ。


ひとつに絞ればよかったのかも。ね。


余命わずかな父親ジョージにケヴィン・クライン。胸毛ぼうぼう。でもウマい!この俳優さん。


グレた息子サムにヘイデン・クリステンセン。アメリカではグレたらあんな化粧するのか?謎


元妻ロビンにクリスティン・スコット・トーマス。幸薄そう。


お色気熟女コリーンにメアリー・スティーンバージェン。お色気熟女、て昭和だな、オイ。


K・クラインに助けられてる感たっぷりな映画でした。


H・クリステンセン、「SWエピ2」の時はひょろっこいくせにアミダラを見る目がギラついてて、サカリのついた高校生みたいでヤだったんですけど、「SWエピ3」では身体を鍛えたらしくてプチマッチョ。


この時は若干「お、ちょっとは男になったか」と思いました。


この映画のサムを演じてる彼はやはり、ひょろっこくて・・・ヘンな化粧してました。(しつこい)

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コメント

おや、ご覧になりましたですか!?
ではお邪魔いたしまする~~

見っけ!

ヨッシーさん、すでにUPされてたのですね♪
TBさせてくださいまし☆

映画もそうですけど、音楽も、当時のその時の気持ち、風景やもしかすると臭いまで思い出させてくれる不思議なツールですよね。

>どうやら私はその後からアメリカに批判的なのですが…

あるある!私は「福岡県」がそうです。えへ。

「植物は心を持っている」に激しく感動したもので、つい書きたくなったんです~☆
最高の訳ですよ。v-218

この映画、実は公開当時お付き合いしていたアメリカ人の彼と観に行ったんです。
でもね、すごい後味の悪い別れ方をしてしまって、
どうやら私はその後からアメリカに批判的なのですが…、
この映画、浅いなーって思いました。
感動モノなのにイタリア映画ほど味がなく、
描き方もストーリーも単純明快すぎて、
よい話なんだろうけど物足りない。
この浅い映画に元彼はとにかく深く感動していて私は横でちょっと引き気味でした。
でもヘイデン・クリステンセンはひょろっこいけど可愛かったな…。

ところで「植物は心を持っている」って書いてくださってたんですね!
だけどなんだかセンスのない訳でしたね、ごめんなさい!!
でも他に何と言ってよいのやら…。
「お花にだって気持ちがある」?すごい意訳で「お花だって泣いたり笑ったり…」?
ムムッ、結局わかりません。しょぼーん。

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海辺の家

あなたが、もし、余命幾ばくも無いという状況になったら・・・何をしますか?この世に生きた証として“何か”を実現させますか?その“何か”が、“夢”だったとしたら・・・。本作の主人公は長年の夢だったことを実行に移しました。彼に残されたわずかな時間をかけて・・・
  • [2006/05/16 15:17]
  • URL |
  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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