スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「耳に残るは君の歌声」 

耳に残るは君の歌声

う、、、コレ、しんき臭ーい。。。


キャスティングは最高、なんですよ。


主人公のユダヤ人少女スージー(ロシアでの名前はフィゲレ)にクリスティーナ・リッチ。


同郷のロシア人ダンサー、ローラにケイト・ブランシェット。


野心家のローラが目当てにしている売れっ子のイタリア人オペラ歌手ダンテにジョン・タトゥーロ。


スージーと心通わすジプシーのチェーザーにジョニー・デップ。


ね、良い俳優陣でしょ?


でも、ストーリーは、なんか、いまいち心に残らず。


おまけに雰囲気が暗い。


画面も暗い。 だからぁ、・・・観にくいっっっってば!!ふぬー(怒)


お、おっと、つい、また画面の暗さにキレ・・てないっすよ。俺キレさせたらたいs(ry・・


C・リッチは憂いを持った役柄がピッタリですね~。彼女の雰囲気、好きです。


C・ブランシェットも好きな女優さん。『美人』・・・かな?て感じに思わせておいて、次のシーンでは息が止まるほどの『美』を見せてくれる。


でも、この映画の彼女は、いまいち。。。ただ、ケバい。


J・タトゥーロは違和感なく「なん?!コイツ、ヤなヤっちゃなー!」と思えました。


ジョニデは言うまでもなく、カッコうぃうぃぃ!


この人ってば何をやらしても魅力があふれ出ちゃうんだね~。うんうん。


 リッチとのせくすぃーシーンがあるんですけど、息止めて見入ってしまいました。


おう、そうや、ワシはええ男が好きなんや!スケベ?なにが悪いんや。酒持ってこーい!・・・・


・・・と、小芝居しておいて。


結局のところ「母を訪ねて三千里」と同じような内容です。て、違いますか?


あ~、、、まだ何本も感想書いてないのがあるぅぅ・・・(T-T)忘れそう・・・

スポンサーサイト

コメント

kaoriさん
やっぱり!プロが聞いて『お粗末』だったら間違いなく“歌声”なんてフレーズを題名に入れちゃマズかった映画なんですね~。。。
ね、ね、ジョニデ、色っぽかったですよね~☆

この映画、暗いですよね…。
一応音楽モノは公開されてすぐにチェックしてるんですけど、フィゲレの歌がキーなわりに口パクがちょっとお粗末で、そこで気持ちが冷めちゃいました。
キャストは良いのにいまいち描き方が弱かったというか、惹き込まれない映画でしたv-388
でもジョニー・デップはかっこよかったv-10

viva jijiさん
やっぱり、口パクですよねぇ。
ノドが動いてないからそうだろうと思いつつ、でもアテレコにしちゃ上手いワケでもないし・・・どっち?と思ってたんですよね~。なはは

dimさん
コメントありがとうございます☆

ジョニデの色気!たまりませんよ。。。(、、じゅる)
今からそちらへおじゃましま~す♪

私も・・・ダメでした・・・

リッチが歌うシーンがあったでしょ?
口パクとはわかっていたけど・・・彼女の口の開け方じゃ、声は出てないことがマジにわかる!時代考証や衣装・装置にカネかけるのもいいけど、「歌い手」らしい演技をさせて欲しかった~。今の俳優は大抵「歌える」のにね。サリー・ポッター監督作品の中では・・・いま・・・3(さん)です!

こんにちは。
viva jijiさんのところから参りました。
この映画、私もキャストはすごいと思いました。でもそうなんですよね~とにかく暗いっていうか重いんですよね~。
戦争ものの映画で重いのはいっぱいあるんだけど、これは重いだけであんまり心に響かないんですよね。最後父親と再会するところはジ~ンときましたが。
でも!!ジョイデはまっことかっこいいですよね~~~ふーーーーん(鼻息)!!映画は重くてあまり好きではないけど、このジョニデは色気がぷんぷんで大好きですわ~~!
とミーハー丸出しですいません。
またよらせていただきます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/122-72324c70

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。