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「インドシナ」 

インドシナ

朝、すっかり日課になってしまった『CATVの今日の放送番組』のチェック。


この日も、どっかりソファに座ってリモコンを取って電源を入れたら


この映画がまさに今、始まるところでした。


最近よく放送してるんですよコレ。


でも、、、、長いしなぁ・・・この映画。。。


で、スルーしてたんです。


だって3時間ですよ。


もし、“合わない映画”だったら、、、、、、3時間、ムダ・・・?そんなん、最悪やん!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・観てしまいました。


だってね、まさに、今、始まりますよ~、て。


観なさいよ~、て。


や、観なさい、とは言われてないですけど。


と、クドクド観るまでの過程を言ってますけど。


結局のところ、どうだったのか、と。


えーっとね、当時のベトナムやラオス、カンボジアの昔の風景や雰囲気はすっごく良かったです。


あの辺りの雰囲気って好きなんですよね~


ジメっとした湿度の高い感じ。


この映画でも充分伝わりましたよ。ジメっとした感じ。


映画の内容もかなりジメジメしてましたけど。


この手の映画は嫌いじゃないです。


ある母娘の激動の人生を息つかせぬ勢いで描いていく。


「愛と追憶の日々」も嫌いじゃないです。


↑こちらはどこの母娘でもあるような話なのですが。


コレはフランス領土インドシナで生きるフランス人女性と彼女の養女になった現地の少女の話で若干、重い。


フランス人女性エリアーヌにカトリーヌ・ドヌーブ。この人は重い映画を好んでるような・・・


養女カミーユにリン・ダン・ファン。キレいです。


この母娘、2人の運命に強く関係することになるフランス人将校ジャン・バチストにヴァンサン・ペレーズ。この時はまだ、フサフサ。


悪くないんですけど、なんか、こう、、、、クドい。


“母娘の激動の人生”は重くなりすぎてない「愛と追憶の日々」の方が勝ち。


あ、でも、3時間、ムダ、ではなかったです。観ておいてもいいかな、と。

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