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「魅せられて」 

魅せられて

監督はベルナルド・ベルトルッチです。


んー・・・私、合わないかも。この監督。


なんだろう・・・?


なんか、こう、「ザ・芸術」て感じがして(出た。「ザ・~」シリーズ)


美しい世界へ無意識に入っていける芸術なら抵抗なく受け入れることが出来るのですが。


どうも、私には彼の世界は押し付けがましく思えてしまって。。。


この映画も、そんな風に思えてしまいました。


とはいえ、イタリアのトスカーナ地方を舞台にした内容で、しかも「ザ・芸術」なだけに風景はとてもキレいです。


イタリアの雰囲気は好きなのでそこは存分に楽しめました。


主人公のルーシーにリヴ・タイラー。


キレいです。


彼女の目、特に瞳の色が印象的。


ルーシーは自殺した母の最期の日記を見て実の父親が別にいることを知る。
真実を探しにイタリアにいる母の旧友を訪ねる。それがここトスカーナ地方。


ストーリーは、なんか、いまひとつまとまりがないような気がしました。


そこにいる人々とルーシーの心の交流、実の父親探し、ルーシーの初恋の行方・・・


欲張りすぎてて、どれも浅くて、どこに注目して観ればいいかわからない。


で、いったい何がいいたかったのだ・・・?


脇に彫刻家イアンにドナル・マッキャン。


その妻ダイアナにシニード・キューザック。彼女はB・ベルトルッチの奥さんです。


夫婦の娘ミランダにレイチェル・ワイズ。


特にルーシーと心を通わせた余命わずかな作家のアレックスにジェレミー・アイアンズ。


これが映画デビューのジョセフ・ファインズは夫婦の息子役。


最後の方でリヴのせくすぃーシーンがあるのですが、“せくすぃ”というか、ビミョーに生々しい。。。


R・ワイズも脱がされっぱなしでした。


・・・おいおい、ベルナルドのおやっさんも、好きだねぇ・・・


どーも、彼の趣味が入ってるような気がしてしょうがなかったです。


だって、必要ないんじゃね?


あそこであの濡れ場。


でも「それが芸術だ」とか言っちゃうんでしょうかね~。。。


あ、でも、芸術ってエロが成すパワーで出来てるのかもしれないなぁ。


エロ根性ってどんな場面でもすっごいパワー持ってるものね☆あは。


ビバ・エロ。

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コメント

4時間・・・長っ(--;)

リヴ、馬面なんですけどなかなか魅力的ですよね~☆(一言多い)

ベルトルッチ作品では・・・

デブラ・ウィンガーの『シェルタリング・スカイ』はダメでしたが、『ラストエンペラー』と『1900年』には感動できたのを覚えてます。
がしかし、この2本とにかく長い!
『1900年』なんかパート1~3で計4時間かかりました(笑
今ならもう観る気ないですわ~(爆
リヴ・タイラー、一時は持てはやされて、よく出てましたよねぇ。
でも嫌いじゃないです彼女。

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