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「ドグマ」 

ドグマ

ドグマ=宗教上の教義・教理という意味。


ということで、宗教にからんだ映画です。


といってもお堅い映画ではなく。


コレ、コメディだそうですよ。ブラックコメディ。


「だそうですよ」て


ずいぶん他人事だなぁ、私。


と、すでにどんな感想を持ったかこれでわかっていただけますね。


んーと、『宗教』てキリスト教に限らず興味がないもんだから知識もない。


昔っから学校の授業で歴史は大のニガテ教科。


歴史=宗教なもんだから、あわせて宗教もニガテ教科。私にとって宗教は“教科”ですよ。


でも映画って歴史・宗教を知らずしては観れないんですよね~・・・


勉強しなきゃダメか・・・


いやいや、ムリだってー・・・んー、でもなぁ・・・・・・・・・・ぶつぶつ


と、ぶつぶつ言うのはこの辺にして。。。。


キリスト教を冒涜してると批判されて上映禁止運動が起きた問題作。


でも、そんなにムキになるほどのモノでもないんじゃねーか、と。


や、キリスト教についての知識がない私が言うのもおかしな話ですけど。


単に、『ナンセンスな映画』てだけで相手にしなけりゃいーんじゃん・・?


と、これ以上言うと私が反感を買う恐れがあるのでもうやめときます。(←ヘタレ)


監督・製作・脚本はケヴィン・スミス。この映画でサイレント・ボブ役で出演してます。


で、神様に叱られるようなことをしでかし、天国を追放された堕天使バートルビーにベン・アフレック、ロキにマット・デイモン。


この2人が天国に帰れるチャンスが来たってんで一騒動が起きる、というストーリー。


キャスティングは・・・び、微妙なんですよ。。。


悪魔アズラエルに「バニラ・スカイ」のジェイソン・リー。「バニラ・スカイ」ではトム様を食っていたように思えました。


13番目の使徒ルーファスにクリス・ロック。黒人だから聖書に記載されてないという設定。


大天使メタトロンにアラン・リックマン。なんだかシワシワ・・・


女神セレンディピティにサルマ・ハエック。小柄が際立ってた。


で、実は女性という神様にアラニス・モリセット。ニューハーフみたいだった。


・・・おお、こうして書き出してみると結構、豪華。(感想がいちいち辛口だけど)


主演の2人がさえないのか?


ま、とにかく『ナンセンスな映画』です。


キリスト教の知識がなくて、うんぬん・・言ってましたけど、あんまり関係ないかなぁ~


知識なんかなくってもツボが同じなら笑えるでしょうね。


私はどうしても新喜劇系の笑いを求めてしまうので、終始「ふ~~~ん」て感じで終わってしまいました。


 

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コメント

『たかが娯楽』の映画に対しての反応を考えると、ホント、宗教ってコワい。。。
世界の平和を願って信仰するんじゃないのか、と疑問ですよ。

そう、私も“神様”がそんなに有名な人なんて知りませんでした。
あの軽さは狙いなのか何なのか・・・(^^;)

私は翼をモガれて流血していたロキがなんか痛い痛しかったです。。。

神様って・・・。

わたしは、初めの「カトリック・ワォ!」のキリスト像見て、そりゃ、あかんやろう…。と思いました。
相手はキリストの名の下に何百年も戦争しちゃう人たちだし、「アダムとイブにおへそはあるか?」なんて論争して、芸術的絵画を塗りつぶしちゃう人たちだし。
そりゃあ、ボイコットされるよ。
宗教はオソロシや。

神様は有名な「あの人!」らしいのですが、わたし知りませんでした。
有名でなくてもいいから、見た目に神々しさのある、納得の行く人のほうがよかったなあ。
神様、軽すぎ。存在として。

二人の天使は、結局人間として死んじゃって、地獄に落ちたのかな。
可哀相ではある。

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