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「イナフ」 

イナフ コレクターズ・エディション

現在、すっごく仲良くしてくれてるママ友が離婚の危機に直面しています。


原因は夫婦の“性格の不一致”。


なんともはっきりしない原因です。


なんなんでしょう、“性格の不一致”て。


言い出してるのは御主人の方で。


家事、妻、育児、全てに関心を持たない御主人の方が言い出したんです。


「お前とはやっていけない」と。


なぜなら、育児に関心を持って欲しいと彼女が言い出したから。


彼女は「家事を手伝って欲しい」などとは一言も言ったことないんです。


むしろ「家事は私の仕事」と常に言ってました。


ただ、『育児』は違う。「私“だけ”の仕事」ではない、と彼女は思ったのです。


が、


「ダレのおかげでメシが食えると思ってるんだ。」


「お前はオレに養われてるんだ。黙って家事だけしてればいい。育児なんて家事の内だ。」


と、彼女の御主人は言ったそうです。


しょっぱなから脱線しましたが、この映画を観て↑のバカ亭主を思い出してしまいました。


この映画のバカ亭主は浮気のあげくに暴力。


で、お決まりのセリフ。


「オレのおかげでお前は食えてるんだ。オレに従っていればいい。浮気なんぞに文句をたれるな」


はああああああああ・・・・・


言いたいコトが次から次からあふれて来るんですけど、こんなバカ相手にあふれ出てくるものを言葉にしてしまうとバカが感染りそうなので、やめときます。


私のママ友もそうなんですけど映画の主人公スリム(ジェニファー・ロペス)にも子供がいる。


こんな状況下、一番の被害者は子供です。


ま、バカにそんなこと言ってもムダなんですけどね。


バカが感染るのはイヤなので、ムダなことはやめときます。


というか、コレは、そんなことを全く考えずに、シュワターミネーターが最新型ターミネーターをぶちのめすのを観てスッキリしましょう的な映画です。(ん?ちょっと違う?)


子供を守るべく、あらゆる方法で身を守るスリム。


あげくに武力まで身につける。


これを言っちゃうとどう“ぶちのめす”のかわかっちゃいますね☆あは☆


スリムの親友役にジュリエット・ルイス。で、バカ亭主の仲間にノア・ワイリー。


微妙な脇・・・


ジュリエット・ルイスは好きな女優さんなんですが、この役、別に彼女じゃなくても・・・


なんかもったいない使い方。


ノア・ワイリーは、「ER」で一躍有名になった俳優さん。GAPのモデルなんかもやったことあったよな・・・


ジョージ・クルーニーの後を追うか・・!?なんて思ったんですが、気のせいだったようです。


あまりに現実離れした展開に「んなワケない」な映画なんですが、今の私は同じ目に遭わせたいバカ亭主を現実に知っているもんだから妙に爽快感を味わえました。

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コメント

チャラノリさん
コメントありがとうございます☆
お友達、大変ですね。。。
こういう男の人って少なくないんですよね、残念ながら・・・

ぜひ、またいらしてくださ~~い♪

はじめまして

こんにちは。はじめましてです。
ヨッシーさんのお友達のお話、共感しちゃいました。
実は、私の友達も離婚の危機?にありますもんで(悲)
どうして男って、こうなんでしょうね。全部が全部そうじゃないとは思いますが・・・(苦笑)

すんごくヨッシーさんのコメントに、うなずける部分がたくさんありましたので、思わずコメントしちゃいました。

またお邪魔させていただきますね☆

その後、かなりの泥沼展開を繰り広げています。。。
解決なんてまだまだ先ぽいです(泣)

まったくもって・・・

バカ亭主のお話しでした~(笑
それで、その彼女はその後、いかがですか?

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イナフ

強ぇ~ぞ~!この奥さん[:拍手:]DV(ドメスティック・バイオレンス)についての作品を以前にご紹介しましたが、こちらはもっと危機感の強いものになってます[:びっくり:]あんなに優しかった夫ミッチー(ビリー・キャンベル)が、陰で思いっきり“ウワキ三昧”だったぁ[:ぶ
  • [2006/05/12 11:31]
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  • UkiUkiれいんぼーデイ |
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