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「コーリャ愛のプラハ」 

コーリャ 愛のプラハ

チェコ映画です。


ああ・・・でもこの辺りのお国のこと知識としてないんっすよね~・・・(恥)


プラハに暮らす50代のチェロ奏者ロウカはロシア人女性がチェコ国籍を得るための偽装結婚に応じることになる。


えーと、この辺りのお国ではこういうのは実際によくある話なんですか?


日本だと、嫁の来てが少ない農家の男性が外国人女性とお見合いしてみると実は相手の女性は偽装結婚目的だった、なんてよく聞くじゃないっすかぁ?(いや、よく、ではないかもしれませんけどね・・・)


↑これは“嫁の来てが少ない”ということに漬け込まれてるんですよね。


じゃあ、この映画の話は?ま、応じる方はお金目的というのはわかります。ロウカもそれが目的。


ほいじゃあ、ロシア人女性は?なんで偽装結婚したがるの?


うっすらわかってるのはロシア人のままだと亡命しにくいから・・・


でもなんでロシア人のままだと亡命しにくいの?


ははは・・・無知。。。(恥)


と、映画の話に戻して。。。


このロシア人女性、亡命という目的を果たすんです。


果たすのはいいんですが実はこの女性、子持ち。


で、その子供を置いて行っちゃうんですよ。


なにか理由があるにしてもありえない。。。


子供を置いていくだぁとぉ?


もうダメ。感動する気失せました。(感動する気、て)


ロウカと、置いていかれた5歳の子供コーリャが、初めは通じなかった心が通いだしてやがては強い絆で結ばれる。


といった感動ドラマなんですけど。


子供を置いていくなんてストーリー、私に観せないでくれ!


このチェロ奏者のおやっさんズディニェク・スヴェラークと舌を噛みそうなお名前の俳優さん。この映画の監督ヤン・スヴェラークの実のお父さんだそうです。


で、脚本もZ・スヴェラークが書いたそうですが、なるほど男の視点で書かれた内容だ。


確かに頭デッカチに考えずに観れば決して悪くはない


ロウカの周りはロシア人嫌いなチェコ人ばかり。なのでロシア人の少年の世話を誰も助けてくれない。


いままで独身。子供の扱いなんてわかるワケもない。


でも、そんな彼の生活が次第にコーリャ中心になっていく。


 コーリャにごねられてチェコ人は観るはずもないロシアのアニメ映画を映画館で一緒に観ることにしたロウカ。


このシーンは確かにジーンときました。


けど、母親に一時的とはいえ置いてけぼりにされた子供がよそのオヤジと心通わすなんてそうんなファンタジー、あるわけないじゃねーか# 


と、ひねくれてしまってる私は思ってしまいました。


 もっと素直に観りゃいいんですけど、どうしても母親が恋人を追って西ドイツに亡命するために子供を置いていく、というところに納得がいかず感動なんて出来ませんでした。


あ、ちなみにこのブログの写真にある文字なんですがチェコ語だそうです。


なんて書いてあるんでしょうかね~

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コメント

おぉぉぉぉ・・・激しくスッキリ!!>チェコ語文字。。。
色々検索して翻訳してくれるサイトを探して試してみたんですけど、そこが英語のサイトでまず使い方がよくワカランチンだったりして断念してたんですぅぅ。。。
で、実は・・・koriさんだったら知ってるかも・・・なんて思ってたりして。正直、kaoriさん見てくれないかなぁ・・・なんて期待持ちつつ今回の感想に追記なんて言いつつアピってみたりして。なはは。。。
んもう、ありがとうございます☆
ダンナにも言ってたんです「コレの意味が知りたいのーー!」て。だからさっそくダンナに報告しました。

自分がいかに得するか・・・なるほど。。。ひと時流行った『t.A.T.u』を思い出してしまいました(^^;)

あ、いやいや、素直に感動しない私がひねくれてるんです。
どうしても『感動するドラマ』と聞かされて観ると「なにくそ感動なんぞするものかぁ!」とワケのわからん意地を張ってしまうんです。とほほ・・・
とか言いながら結構すっぽり感動しちゃうときあるんですけどね~・・・単純。

一応音楽ネタということで私も以前観ました。
ロシア人女性の偽装結婚話は、
以前ロシアにはまっていろいろと読んだり聞いたりしたところによると
おそらくよくあることだったのでは…i-202
ちなみにロシアはハチャメチャなところで(特に日本人の感覚から言うと)、
日本とか欧米では、「秩序(規則)」は、それを守ることで
人や物事の関係をうまく保つためにあるけど、
ロシアでは規則をどのように交わしながら自分が得するか、
みたいなところに意識が行っているそうです(笑)
ちょっと脱線しましたが、私はまだ母になってなくて母性本能(?)が薄いのか、
「子供を置いていく」ってとこよりチェロ奏者のおじちゃんと心通わせていくとこの方に
意識が行ってて一人でジーンとしていました。
ちなみにこちらのブログのタイトルに書いてある文字は、
私のうろ覚えの薄い知識によると、kytka=plant、mají=have、duši=soulなので
「植物は心を持っている」みたいな意味なんじゃないかな…と思います。

あ、すいません・・・言葉足らずで。。。
私のブログのスキンの写真の文字がチェコ語なんです(^^ゞ

おっと、偶然ですね~
では、viva jiji さんのレビューを楽しみにお待ちしております~☆

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「KOLYA」は「コーリャ」です。(笑)
男の子がロウカに置いて行かれる話ですよね。どうも私にはロウカが「廊下」とダブッてしまって・・・。(笑)
実は近日この作品のレヴューをUPする予定でしたので今朝のヨッシーさんちを訪ねてビックリ!しばらくしたらUPしましょう。(笑)

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