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「チューブ・テイルズ」 

チューブ・テイルズ

イギリスではチューブのように円筒状のトンネルになっている地下鉄のことをこう言うようです。tales=物語。地下鉄の物語ということです。


地下鉄を舞台にした話を雑誌(TimeOut誌)で募集したそうです。


オムニバス映画で物語は9つあります。


ネタバレしてます。


です、ます。


1つめは「Mr Cool」 舞台はホルボーン駅 監督はエイミー・ジェンキンズ キャストはジェイソン・フレミング、デクスター・フレッチャー、ケリー・マクドナルド。


会社帰りのOLが帰り道でナンパされ、それを断っているところに彼女の上司が助けに入る。が、送り道、車中で上司は彼女を口説きにかかる。


で、彼女は車を飛び出してやっぱり地下鉄で帰ることに。


それを追って来た上司が飛び乗った電車は突然“回送”になって車庫へ入ってしまう。


・・・・わ、わからない。


イギリスでは突然行き先が変わったりすることがあるそうです。


それを笑いにしたかったの、か・・・?


このハナシ、ぽかーん。でした。


2つめ「Horny」 舞台はベスナル・グリーン駅~リバプール・ストリート駅~バンク駅 監督はスティーヴン・ホプキンス。


せくすぃーな出で立ちの女性が紳士的な男性に逆セクハラをするんです。胸元をワザと見せたりオシリを強調してみたり。


で、その男性は自分の身体に変化が起きる・・・て、ええい!まどろっこしい!要はおっきくなるんです。イチモツが。


でもそれを悟られまい、と必死にとりつくろう。そして治まれ~と言わんばかりに頭には逆せくすぃな事を思い浮かべるんです。


サッチャー首相やエリザベス女王、公衆トイレなど。


で、結局耐え切れずに慌てて電車を降りる。


・・・・え、おもしろくない、よ。


これもぽかーん。


3つめ「Grasshopper」 舞台はピカデリー・サーカス駅 監督はメンハジ・フーダ 。


ドラッグを隠し持った男がキセル乗車を監視している駅員に自分のことがバレたと思い込んで慌てて逃げる。


そして持っていた大量のドラッグを丸呑みして証拠隠滅をはかる。


・・・・あれ、また、ぽかーん、てなっちゃった。


き、気を取り直して。


4つめ「MyFather theLiar」 舞台はショーディッチ駅 監督はボブ・ホスキンス。


離婚した妻の元で暮らす息子を遊びに連れて行く日。駅に向かう途中、まるで誰かに話し掛けているように独り言を続ける男をみかける。駅につくとホームに先ほどの男がいた。


まだ独り言を続けている男に息子はすっかり怯えきってしまう。すると突然列車に男が飛び込んだ。


 この父親(レイ・ウィンストン)、息子のキップは買わずにこっそり駅ウラ手からホームへ入れるんです。


“Liar”ていうのはこの部分?


飛び込むシーンで“ピク”てなっちゃいましたけど、これもまた、ぽっかーん。。。


5つめ「Bone」 舞台はグレート・ポートランド・ストリート駅 監督はユアン・マクレガー。


キップ売り場に張ってあった忘れ物の定期券。そこに張ってあった写真を見て一目ぼれするトロンボーン奏者。


これ、オチ、忘れちゃいました。。。。がーん


6つめ「Mouth」 舞台はイースト・フィンチリー駅 監督はアーマンド・イヌアッチ。


あ~、、、もうほんと忘れかけてる・・・


てゆーか。


このエピソード、ゲロシーンがあるんですよぉぉ!


もう、却下却下!


ムリ!


・・・もらいゲロしそうでしたよ#


7つめ「StealAway」 舞台はバンク駅 監督はチャールズ・マクドゥガル。


信号待ちしている車から大金を強奪したマイケルとその恋人。その際拳銃で撃たれたが逃げ切り地下鉄にもぐりこむ。電車に乗るとそこに黒人宣教師とその弟子が布教活動をしていた。


逃げ切れたと思っていたが実は撃たれていたマイケル。


そう、彼は死んでしまっていたんです。


んー・・・・おしい。


一瞬「お」と思ったんですが、いまいちでした。


8つめ「Rosebud」 舞台はモーニントン・クレセント駅 監督はギャビー・デラル。


地下鉄の電車を降りそこなった母親(レイチェル・ワイズ)が降りてしまった娘とはぐれる。


娘を心配してパニックになる母。それとは反対にフラフープで駅中を遊びはねる娘。


一人で遊ぶ少女に黒人女性が親切にしてしてくれるんですけど、母親と会えたその時ふと姿を消すんです。


彼女は人間なのか・・・?


正体をあかすことなく終わります。


9つめ「A Bird in theHand」舞台はハイゲイト駅 監督はジュード・ロウ。


老人が持ち込んだ小鳥が地下鉄の電車の中で飛び出してしまい壁にあたって落下する。生死がわからず扉の前で立ち往生している乗客の間から先ほどの老人が小鳥を拾い上げる。その手の温もりで息を吹き返した小鳥を老人は空へ放つ。


メルヘーン☆


て、おい。


だから、面白くないよ!


な・・・なんか、イギリスが良くわかってない私には面白さがわかりませんでした。


わかる人にはわかるんだろうなぁ・・・


はぁ。。勉強不足なんだわ 


 


 


 

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