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「ダンサー・イン・ザ・ダーク」 

ダンサー・イン・ザ・ダーク

よし!サクサクいっちゃうぞー!


・・・・・なんてノリで書ける映画じゃないんですよね。コレ。


暗い。。。重い。。。


と、いうことだけ知っていたので、ずっと避けてたのですが先日BSで放送していたので録画して観ました。


ぬぬぬ、、、く、暗い・・・


やっぱりおもっきり暗かったです。


そもそもビョークは私のニガテなお方なんです。


だって・・・コレ→byock.jpg 2001年のアカデミー賞の時の彼女の衣装です。


白鳥の首を我が首に巻いて。


イッチョメイッチョメ!ワーオ!・・・・・・OTL


オプションでタマゴまで持って登場しましたからね。・・・・・・・OTL


ああ・・・!不思議ちゃんがニガテな私に彼女をどう克服しろと・・・!


ま、映画はそうシュールでもなくストーリーにはついていけましたけどね。


でも、『なぜ?』がいっぱい。


なんで結構いいやつなのにあんなに好いてくれてるジェフを受け入れないのか。 


これは『なぜ?』と思う点ではない、かもしれないんですけど


「もうえーがな。付き合ったらえーねん。」と思ってしまうほどジェフのアピり具合をみせられる。


で、なんであんなぶれぶれな映像なのか。


“手ぶれ防止機能”ないんか#


ここからネタバレしてます。


お金は手術のために必要だから弁護士費用に使ってしまいたくない。その気持ちはわかる。


でも、なんか、イラっとしてしまいました。


もっと、こう、「そう、そうだよね。手術のために頑張ってきたんだもんね。」と思わせてくれれば。。。


とにかく、セルマが刑務所に入ったところから最後までイライラしっぱなしでした。


歌声は決して嫌いじゃないんですけど、途中途中のミュージカル場面も気持ち悪かったです。


セルマの友人役でカトリーヌ・ドヌーブ、上司役にジャン・マルク・バール、ビル役にデイビッド・モース。


監督脚本が「奇跡の海」のラース・フォン・トリアー。


「奇跡の海」・・・納得。だからこんなに暗いんだ。

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コメント

ああ・・・!
私も逃げたかったですぅ(T-T)
「ちょ、ちょ・・・もう、なんやのよ・・・#」てつぶやいてしまいました・・・(--;)

公開時、満員の劇場の一番前の席、スクリーンが覆いカブさってくる感じで観ましたよ。(笑)
ラストのアレ!凄い音にビックリ仰天して・・エンドロール見ないで、逃げました!(笑)
ところが・・・
映画好きの知人は、続けて“2回”も観たんですとーぉ!
ちなみにその知人は“躁鬱”のケがありますけど・・・。(苦笑)

やっぱり・・・
なぎささんもダメですか。

でもF・シーモア・ホフマン、すっごいチョイ役なんですよ。残念。。。

ビョークはアタシも・・・

苦手っ!
それにしても、おっかしい~イッチョメ・・・がv-218
そこへたどり着くヨッシーさんの感性が好き!
今、時の人、フィリップ・シーモア・ホフマンの出てる↓この作品に興味が湧きました。

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