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トレーニング 

そうそう、思い出した・・・。夜泣き対策で唯一、実践しなかったこと。


それは、ネンネトレーニング。


某有名育児サイトでも話題になったその名の通り“寝るためのトレーニング”。


『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣』という本に基づいた方法で、簡単に言うと「獅子は我が子を千尋の谷へ落とす」てことです。・・・て、わかりにくいっすね


要はスパルタで。・・・て、これもわかりにくいっすね


ん~~・・・。と、泣き出しても放っとくてことです。コレ!そうそうコレ!


・・・いや、コレだと誤解を招くな。。。


確かに、泣き出してもすぐに手を差し伸べることはしない という方法なので放っとくっちゃ放っとくんですが。


しかし、当然ちゃんとした手順があって


まず基本的に別室で寝かせる。そう、赤子を1人で夫婦とは別の部屋に寝かせるんです。ここの時点でスパルタ臭がプンプンします。


次に、泣き出したら始めは部屋の外で3分待つ。(するとカップラーメンができあがr・・・)


そして部屋に入り声をかけるなりトントンするなりして落ち着かせる。その際、抱き上げることはダメでおしゃぶりや哺乳瓶、おっぱいもダメ。極めつけは、自分が部屋にいてる間に子供が眠りにつくこともダメ。自分1人で眠る為のトレーニングだから。びしっ!


ポイントは「あなたは一人じゃないのよ~お母さんもお父さんもちゃ~んとそばにいるわよ~だから安心して眠りなさ~い」ということをわからせるというコト。


そして長くても2分たった時点で泣いてようがわめいていようがかまわず部屋の外に出る。


もちろん赤子は泣き続けますよね。


すると今度は部屋の外で待つ時間を少し延ばして後は同じことの繰り返し。


これを延々とやるんです。待ち時間は最長10分。


そして1週間ほど続けて1人で眠りにつくことが出来て朝までグッスリなれば成功!と。


もう、超スパルタです。


ただし、あまりにも泣き続けるので抱き上げてしまったり、1日や2日でやめてしまった場合は失敗に終わるのでそうなると、確実に母子共に傷を残すそうで。


特に子供は泣き損です。


「いつもは泣いたらお母さんが抱っこしてくれてたのに今日は何で来てくれないの。わーん。いつになったら来てくれるの。わーん。と思ったら急に抱っこしてくれた。うわーーん!」と、なぜ泣き続けることになってしまったのかワケがわからないまま中断してしまうので「もしかしたら今日も泣いたって来てくれないのかも。わーーん!」とさらに夜泣きがヒドくなったりするらしいです。。。


我が子の泣き声に母性がどこまで耐えれるのか自分との戦いでもあります。であります!!びしっ!


と、そうとう根性入れないとなかなか実践に移すことは出来んな・・・とフゴフゴしてまい、結局やらずじまい。


でも!でもね、やっぱり、我が子が泣いてるのに放っておくなんて!出来ないと思うの!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・泣き声がうるさくて眠れないしさ~・・・よけいシンドイてば。。。


もっとラクなやり方ねーのかよー・・・ホジホジ。


注意:この記事に書いた方法は本の要点をかいつまんだものですので、実践される方は、本を熟読されてからにした方が良いかと思います。


注意書きが遅くなってしまってすいませんm(__)m

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