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「スウィンガーズ」 

swingers.jpg


再観です。


一度目も「面白い!」と思い、今回もまた面白かったです。


失恋からなかなか立ち直れないでいる男の話なんですが、「ハイフィディリティ」とはまた違った性格の主人公。


「ハイ~・・」のロブ、私は非常に感情移入しやすかったです。


けど、こちらのマイク(ジョン・ファブロー)の方はもっと「あぁ、あるある」と思えました。


男性なんですけどね。でもあるある探検隊でしたよ。古いですねすいません。


コメディアンを目指してN.YからL.Aに来るときに別れてきた恋人が忘れられずにいる。


この様が、、、うじうじうじうじうじうじうじうじ・・・∞


私も結構ねちっこい性格なので、そんなマイクにそりゃもうあるある探検隊でした。ひつこいですねすいません。


家に帰ってきては留守電をやったらチェックする。


で、彼女からのメッセージがない事を確認したら激しくがっかり。


そんな彼を周りの友人たちが励ます。


マイクにどうやって失恋から立ち直ったか質問され、ロブ(ロン・リヴィングストン)は優しく諭すように


「今でもうずく時がある。1度は忘れたさ。少しずつ薄らいで、気付いたら痛みが消えていた。でも時々痛みが恋しい。もう心の一部になってたんだ。」


んーーー!あるーー!そうそう!“痛みが恋しい”てあるわぁ。。。


で、別の友人トレント(ヴィンス・ヴォーン)はマイクをパーティに誘い出したり、ラスベガスへ連れて行ったり、ナンパしたりして、“優しく励ます”なんて感じじゃなくて、どっちかっていうと“オラオラ”系。


ナンパだって、したはいいけど自分の方がオイシイ思いしちゃってたり。


あ、そうそうこの映画のV・ヴォーン、すっごいスリムで男前。


私はこの映画で彼を初めて知ったのですが、当時は「お、カッコイイじゃんこの俳優さん」なんて思ったものです。


今は今で魅力的ではありますけど、もう少し絞った方がいいんじゃ・・・て、私も他人のこと言えませんが(ぷよ~ん・・・)


映画について仲間がやんややんやと会話をするシーンがあるんですけど、ここ面白い。


あの映画のカメラワークは最高だ、とか、こっちの映画のほうが金はかかってる、とか。


「レザボア・ドッグス」について「タランティーノはスコセッシのパクリだ」なんて言っておきながら直後のシーンでは、スローモーションで横並びに歩く“例のシーン”をパクってたり。


こんな風に映画について大勢で他愛なく会話できるのうらやましいなぁ・・・


私の友達で映画好きな人、いないんだよなぁ(T-T)


失恋の痛手を忘れるのは新しい恋だ、と言わんばかりに友人たちはナンパをマイクに勧める。


イヤイヤながらもナンパを頑張った結果ゲットした女性の電話番号。


そこでまた中間達が何日後に電話するのが良いかやんややんやと盛り上がる。


初めての電話ってタイミングが難しいんだよなぁ・・・


あれこれモンモンと考えを巡らせて、結局ムダに終わったり。。。OTL


で、なーんにも考えずに自然体でいてたらウマくいったり。


恋愛に限らずなにごとも自然体が一番ですね☆  て、誰だよ私。


ラストは「ぷ」と吹いちゃうような終わり方してました。

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