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「21グラム」 

21グラム (レンタル専用版)

なんか、不完全燃焼・・・


人物像がどれもいまいち伝わってこない。。。


ナオミ・ワッツ演じるクリスティーナ、どうして薬物中毒になったのか、どう立ち直ったのか・・・?


で、立ち直ってから出来た彼女の家族。


それも今ひとつ描けてない様な・・・


家族は誰にとっても大切だけど、どんな風に大切な存在なのかなぁ・・・とかクリスティーナの家族見てて思っちゃった。。。


でも、そこ、描くことなくはぶかれちゃってて・・・


その部分は必要ないのかなぁ・・・


で、前科もちのジャック(ベニチオ・デル・トロ)、こちらも同じく今いち人物像がわからない。


どんな悪い事して捕まってたの?で、改心してから信仰にあつくなるその過程は?で、彼の家族もまた今いち描ききれてない。


そして余命1ヶ月と宣告されてる大学教授のポール(ショーン・ペン)、妻とは冷え切った関係だけど余命わずかと宣告されてから妻メアリー(シャルロット・ゲンズブール)は彼の子供を宿したいと言い出す。


この2人はどうして関係が冷めたのか。


どうして冷めた関係の夫の子供を身ごもりたいのか。


よくわからない。


で、この3人の後の関係も無理やりな感じがある。


しかも時間軸が過去現在と交差する。そんなことする意味はあるのか?


私の理解力がないのは認めるけど、この映画は結局なにが言いたいのかまったくわからなかった。


『21グラム』、、、人が死ぬと重さがこれだけ軽くなるんだそうです。


「誰もがいつか失う重さ。」


キャスティング、キャッチコピー、材料、全ていいものあると思って観たんですけど、中途半端さが目に付いた映画でした。

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コメント

あ、でも私の友達も良い!て言ってました。日本人ですよ。
きっと違うポイントが見えるんでしょうね~
N・ワッツをはじめキャスティングは最高でしたよね。うんうん。

私もこれは…

よくわかりませんでした。
映画好きのギリシャ人の友達が面白いって言ってたからDVD借りてきたんだけど
4回くらい流して3回は途中で寝ちゃいました^^;
ギリシャ人にはしっくりくるのかしら…
ヨッシーさんもおっしゃってるとおりキャスティング、キャッチコピーなどは
たしかによさそうなのにね…。

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