スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ザ・ハッカー」 

ザ・ハッカー

スキート・ウールリッチの「スクリーム」以外の出演作、初めて観ました。


なんであんなパンチパーマみたいな髪型してんだろう・・・?


そこそこ男前なのに。


「スクリーム」は出演者が有名な俳優のそっくりさんで構成されていると当時聞いたことがありまして。


ネーブ・キャンベルはサンドラ・ブロック(似てるか?)


そしてS・ウールリッチは言うまでもなくジョニデ。


似てる。似てるけど、なんか「ああ!おしい!」と言ってしまう。


男前、、、なんだけど、もう一歩・・・ああ!おしい!


と、そんなことはさて置いて。


この映画、実話だそうです。


でも、、、なんか、、ふーん(ほじほじ)、て感じ。


というのも私には難しくてわかりませんでしたよ(汗)


コンピューターセキュリティのコンサルタントを仕事としている日本人、下村努が書いた「テイクダウン― 若き天才日本人学者VS超大物ハッカー」が原作。


でも、映画では下村努は脇役。ちなみに下村役の俳優さんはラッセル・ウォンという方でしたが、全く知りません。長嶋茂雄に似てました。


S・ウールリッチ演じるケヴィン・ミトニックが主役。


なもんだからどうしたってハッカーなのに感情移入出来ないほどの悪者でもないミトニックに感情移入してしまう。


・・・いいの?


原作者にしてみればハッカーは敵対する相手なのに。


下村さんは納得済みなんだろうか・・・?


公開当時のこの映画の予告を観て、服部真澄の「鷲の驕り」が映画化されたんだ!と思ったんですけど、違いました。


「鷲の驕り」は面白かったんですけど、同じハッカーの話でもこっちはいまひとつ・・・でした。


映画は2時間ほどの時間しかないから、たーっぷり時間かけて読める“本”より不利なんですかねぇ。。。

スポンサーサイト

コメント

ほほぅ、なかなかワルがお好みですな☆
あ、でも、“ワル”ていう感じでもない、か。
どこか寂しい表情したキャラで・・・犯罪者ていう感じじゃない。。。
てことは、、、母性本能くすぐられ系に弱いんですな!むふふふ。

今思えば長島茂雄より、長島一茂の方が似てるかな、なんて。

この映画、

結構前に見たんだけど
ケヴィン・ミトニックは私好みでしたv-347
でもパンチパーマ…v-388
原作が日本の方のものだったんですね。
長嶋茂雄似…v-398

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/106-e726cba1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。