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「ハイ・フィディリティ」 

ハイ・フィディリティ 特別版

音楽マニアで中古レコード店を経営している30代の独身男ロブ(ジョン・キューザック)
同棲中の彼女ローラに突如別れを切り出されて、彼女は家を出て行った。
そこそこ納得していた最近の自分の生活を否定された様な気分になった。
自分の何がいけなかったのか過去の失恋を思い返してみることにした。


面白かったです。


原作小説の舞台はロンドンらしいのですが映画ではシカゴ。


で、納得。


ロンドンを舞台にした内容ぽい。


あ、でも行った事はないんですよロンドン。


主演がJ・キューザックじゃなくてH・グラントだったらもっとハマってたかも、と思うと尚ロンドンぽい。


あ、行った事はないんですけどねロンドン。


けど、J・キューザック、良かったですよ。


過去の恋愛で5大失恋、全て別の男に取られちゃっててどれも情けない。


そして今回もフラれて、同じように別の男に取られちゃってんの。


なのに妙に強気。


そんな雰囲気が“地”じゃないのか?と思えるほどしっくりきてました。


で、順番に過去の失恋相手に会っていくんですが・・・


自分は付き合っていたと思ってたのに恋人の数に入れてもらえてなかった事を知ったり


当時フラれたと思ってたけど実は自分がフッてたり


自分がぶちあたった壁よりもはるかに高い壁によって現在悩まされていたり


今ではすっかり生活レベルが違いすぎてたり・・・・


と、それぞれの女性に真実を思い知らされる。


知らなきゃよかったのに、て事がてんこもりで面白い。


雇ったわけじゃないのに勝手に働きに来ているアルバイト店員にジャック・ブラックと、トッド・ルイーゾ。


そして過去の失恋相手にキャサリン・ゼタ=ジョーンズとリリ・テイラー。


で、ローラが出て行った後に1夜限りの関係を持ったマリー役でリサ・ボネット。レニー・クラビッツの前の奥さんですね。


ローラを横取りした男がティム・ロビンス。


そして実姉のジョーン・キューザックがローラの親友役で出ています。彼女とのからみのシーンはさすが兄弟、息が合っててテンポが良かったです。


他にキューザック兄弟が2人ほどでていた様なのですがわかりませんでした。。。


長くつきあってる恋人がいるのに結婚をなかなかしない、こんな男の人って少なくないですよね。


『責任が重くなる』とか『自由でいたい』とか理由はいろいろあるんでしょう。


この映画の主人公ロブは同じように自由でいたいし責任が重くなるのはイヤだと思っている様なのですが、それだけが理由で結婚しないという感じでもない。


どうやら、この手の事柄がただ、へたくそなんだなぁ・・・と。それに、結婚“しない”ワケでもなさそうだ。


私の思う『この手の事柄』とは、、、先を見据えた人生設計。


男はバカだと思って甘えさせてやって~。。。と言われてるような映画でした。


・・・甘えさせて、、、て、私はムリだなぁ。私が甘えさせてもらわないと。

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