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「結婚の条件」 

結婚の条件

えーっと、たまりきっている映画の感想を早く書ききってしまいたいのでストーリーはおおまかにしてしまいます。


で、ネタバレはしてるかもしれませんのでお気をつけ下さい☆


コレは好き。


結構好きな映画です。


ケヴィン・ベーコンが若夫婦の夫役です。で、妻役でエリザベス・マクガバン。


モノ書きをめざしているジェイク(K・ベーコン)が結婚をして平凡な人生を送ることに抵抗を感じつつ次第に平凡な人生のすばらしさがわかるようになっていくんです。


途中、いくつかコミカルなシーンがあって面白い。


ローンを組んで買ったマイホーム。


新興住宅街では日曜日にはそこここで各家庭がバーベキューをするので町中がひしめきあってじゅうじゅう肉を焼いてるんです。


で、夫たちは自分の持っている芝刈り機のメーカーについて激論。


妻たちはくだらない噂ばなし。


そんな光景がいやでいやでたまらないジェイク。


芝刈り機で激論はナイにしても、日本でもありそうな光景ですね。ふふふ。


で、結婚して4年。


夫婦の各両親は口をそろえて「子供はまだか」と言うようになる。


やがてクリスティ(E・マクガバン)は子作りを意識し始める。が、ジェイクは心の準備が出来ていない。


そんな夫婦が交わす会話が・・・


「親たちを食事に招くとすぐこういう話になる」ぶつくさ・・・とジェイク


「・・・実は、3ヶ月まえからピルを飲むのをやめてるの・・・」とクリスティ


どぉぉぉーんとショックを受けるジェイク。


こういう話もよく聞く。


若い夫婦って、特に野望を抱いている夫は“子供”が出来てしまうと身動きがとりにくくなると思っているのか、やたら「心の準備」を連発する。


でも、欲しがるととたんに子供って出来ない。


で、クリスティは検査に行く。が、異常はなく。


今度はジェイクに検査に行って欲しいと言うが、ジェイクは激しくイヤがる。


でも根負けして検査を受ける。で、締め付けるパンツがいかんということでぶかぶかのトランクスをはかされる。


そして「愛の巣は種付け牧場と化す」と、ジェイク。


でも、めでたくご懐妊すると、あら不思議。


平凡な人生も、悪くない、、?とか思い始めるジェイク。


だんだん大きくなる妻のおなか。


それを見てほのぼのしつつ、同じように大きくなっていく妻の下着に困惑しつつ。。。


いよいよ陣痛が始まって、、、というとこからは私の出産時を思い出したりして。


ダンナと「同じやー」と、ほのぼのしながら観ました。


アメリカの夫婦って日本の夫婦と様子が随分違うなあと映画を観てていつも思うのですが、この映画はどこの国も似たようなもんだなぁ、と思いました。

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