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「崖の上のポニョ」 

崖の上のポニョ [VHS]
ポニョ

観に行きました。

しかも、

息子と2人で。

4歳の息子と

映画館で

映画を観たんです。

そりゃぁもうね

ビクビクしながらいきましたよ

「途中で飽きて騒ぐんじゃないだろうか」と。

でもね、

意外にね、

普通に観れましたよ。

息子と2人で映画館で映画を、普通に観れたんです。

もうね

その現実がすでに感動なワケですよ。

ついこないだまで乳を飲んでた赤子がですよ

共に映画館で映画を観れるまで成長したかと思うと

もうね

その現実が感動です。

映画の内容がどうこうというよりも前に

思いがけずビンに頭から突っ込んでしまい抜けなくなったポニョを見て「かわいそう・・」とつぶやく

黒く大きくうねった波が恐ろしく襲い掛かるシーンで「うわぁ!」と雄叫びをあげる(即座に口を自ら塞いでました^^;)

そして迫力満点の嵐のシーンで母の手をギュっと握ってくる

もうね

感動です。

「知らない間にこんなにお兄ちゃんになってたんだなぁ・・・」

“成長”というものはあまりに早くて見逃してしまう

その現実に打ちのめされて映画の感想よりもなによりも

見逃してしまっていた自分に反省をして帰ってきました。。。

でもしかし、これからも見逃してしまうんだろう、と。

そして ふ と知らぬ間の我が子の成長に驚きと感動と反省をかみしめるんだな、と。

そんなおかしな感情を抱いた映画鑑賞でした(汗)
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「THE 有頂天ホテル」 

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

三谷幸貴が監督をした映画を観たのはこれが初めて。

まず最初に思ったのが「すっごい頭の良い優等生が理路整然とまとめあげた物語」な感じがしました。

いつからだろうか、“個性的”だの“破天荒”だの“型破り”だのがもてはやされたのは・・・

ついこないだなんて“ちょい悪オヤジ”などといったフザけた流行まで登場したが

ちょっと悪い=なにかしらのカリスマ性 みたいな扱いじゃないすか?

なんすかソレ

意識的に悪く振舞う・・・て意味わかんねーんすけど

神田うのの非常識な態度とか野村沙知代の非常識な振る舞いとか細木数子の非常識な発言といったものが

なぜかもてはやされていたことに違和感を常に抱いていました。

まるで“優等生”や“良い子”がダメみたいな。

なんでよ!!!

“良い子”でいるのってスゴいことだと思うんですけど!!!

と、ハナシが逸れましたが

私はこの三谷幸貴という人はいわゆる“優等生”なタイプに思うんです

なのに世の中“ちょい悪い”がやんややんやともてはやされてるのに芸能人はこぞって彼の作品に携わりたがる

なん?

結局“優等生”のもつ世界のまっとうさに皆魅了されてんじゃん

認めちゃえよ“優等生”のスゴさをさ~

などとワケのわからん屁理屈コネながら観た映画でした

今回もなんかよくわかんないすねスイマセン
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