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「さくらん」 

さくらん 特別版

あまり最近のドラマは見る機会がないのですが、なんとなーく見始めちゃったのが「鹿男あをによし」

面白いか?っつったら、さほど面白いワケではないのですが玉木宏が美しくて・・・じゃなくただなんとなーく見始め・・・たんです(や、ホントにただなんとなーく見始めたんです!)

おほんっ・・・

子供を寝かせた後まったりとドラマを見る時間てのが最近の私の“休息の時間”で、心地いいもんだからその時間が楽しみなのかドラマが楽しみなのか玉木宏が楽しみなのかもはやわからない状態だったのですが、とにかく毎週木曜夜10時てのが待ち遠しかったんです(たたみかけてゴマかしました)

で、いよいよそのドラマが最終回、となれば尚楽しみ度もUPするわけです。

だもんだからその日はいそいそと家事を済ませて子供を寝かせてドラマを見る準備万端・・・が、この時点で時刻はまだ夜9時過ぎ

「10時まであと1時間近く・・・何して時間ツブしとこー・・と、ケーブルでも見とこっか・・」とCATVのスイッチをON

ちょうど21時から映画「さくらん」が始まっていた

「あ・・・この映画録画予約してるわ・・冒頭15分見逃してるし今観るのはやめとこっか、な・・」とチャンネルを変えようとしたとき

突如画面に映し出された、乳房乳房乳房!

風呂場で身体を洗ってる女性達の乳房が!!

なんせとにかくおっぱいがいっぱい(全部ひらがな)

思わずチャンネルを変えるはずの手が止まってしまいました(イヤン)

「そうか遊郭の話やったな・・・ドラマティックな内容かな・・・気になるぅ・・よし!ドラマが始まる10時まで観て残りは録画で改めて観ることにしよ(←ドラマはハズせない)」と、しばし鑑賞。

遊郭の話、といえば映画「吉原炎上」が思い出されます。身売りされた女達の悲哀と燃え盛る吉原のシーンがなんとも印象的で切ないものでした。

対して「さくらん」の方は比較にならないほど軽い

原作がマンガだからか、あえて軽く仕上げてあるのか・・・いや何より私は、主演の土屋アンナに違和感があった様に思う

ビジュアルは良い!エキセントリックではすっぱな出で立ちがとにかく似合う!(褒めてます)

が、花魁にまで登りつめる女性は気が強くないと勤まらんのかもしれんがあまりに全身から“気の強い女性”という雰囲気が漂いすぎてて悲哀なんてカケラも感じないところが薄く軽い印象を受けてしまう

そして何より、カツゼツが悪い

ハスキーな声だから、という理由だけではなさそうで柴崎コウ同様口を開けずに話すタイプだからセリフがとにかく聞き取りにくい。ささやく様なセリフは「え??」と思わずテレビに向かって聞き返したほど

さらに毒を吐くと、この土屋アンナという女優さんはどの役柄でもヤンキー系。これ以外のキャラクターは演じることは出来ないのか、と。素に近いのか?だったら演じてることにはならないと思ったりもする(及び腰ながら毒吐き)

と、この辺で、そろそろ10時になりそうだったのでチャンネルを民放8CHに変えてドラマが始まるのを待ってみる

よし10時だー!・・・なのに始まらない!なんで??なんで画面には玉木宏じゃなくチュートリアルが?綾瀬はるかじゃなくオリラジ??あれ??8CHじゃなかった??

なんでー???

・・・・・・・・・・あ。

今日、水曜やん

すっげー勘違い

近年まれに見るほどの思い込みぷり

朝起きたときから今日という1日を水曜ではなく木曜として過ごしきってたー・・・

そういやいつも木曜に特売やってたスーパーでその特売がやってなかったり木曜定休日のクリーニング屋さんが開いてたり「?」と感じることはいっぱいあったのにそれでも夜の10時まで木曜として過ごしきってた自分・・・

はぁ・・・脳トレなどと生ぬるい訓練ではムリやねコレ(T▽T)

自分の脳みその衰えをしっかり自覚し、気を取り直して再度チャンネルをCATVに戻し「さくらん」の続きを観ることに。

なので映画感想に話を戻します

おほんっ・・・

遊郭の話だからもちろんキワドいシーンが登場するんですけど、露になった菅野美穂や土屋アンナのバックショットはまあわかるんですけど、ハダカでのけ反ってる土屋アンナの乳首が手前にある花瓶の花で隠れてるとかはすっげー不自然でした

事務所的に乳首NGだったのかもしれないけど・・にしたってあれはないわー。乳首から花咲かしてたらコントやで

他のキャスティングでは木村佳乃が結構存在感あって印象に残ってます。

全編、画の美しさはさすが蜷川幸雄の娘が監督しただけのことはあるなあ、と。すっごいアーティスティックな映像で、あの色合いにあの質感は部屋に飾りたいほどの画でした。そこに写りこむ主演の日暮は、思えば土屋アンナのビジュアルがピッタリなんだよなぁ・・

おしいわぁ・・トレーニングしてくれないかしらカツゼツの。

そんなこんなでなんだかんだ言いながらも楽しめた映画です

おーっし、今回のこの映画感想、ぜーったいエロサイトからのコメントがバッキバキ入るハズやでぇ~・・・かかってこい!こまめに削除してやる!(←地味な防御)
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えらいこっちゃ 

いやいやいやいやなんか随分放置してしまって。

というのも、更新しようとココへ来てはみたものの子供の幼稚園グッズの細かい準備を ふ と思い出していそいそとミシンを出してはゴソゴソカタカタ、ペンでシールにチマチマお名前書き、アレとコレをこうしてあーして、といった作業に取りかかってしまい・・更新できず・・

そんな日を過ごしていると  あ  っっっちゅー間に1ヶ月

すると・・ナニなんかこのなんていうか宣伝めいたモノがTOPに現れてるぅぅぅ・・ビックリ

アセって何でもいいから記事更新しておこうと今他愛もないハナシを書き連ねてるワケですが

ま、あの、結局「エリザベス・ゴールデン・エイジ」は観れてないんです。。。はい

ムリでした。

そんなこんなで次観れるタイミングを見計らってる状態です。

と軽く近況でした。
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