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今年ももう終わり 

な・ん・て、、、早いの!!!

毎年言ってますがとにかく1年過ぎるのが早い

ここ10年なんかは特に早く感じます


どこかの何者かの陰謀でなんらかの力が働いてなにかをどうにかして時間を1,5倍の速さで過ぎるようにいつの間にかどうにか細工してあっちゅーまに年老いるシステムになってんじゃねーか、と思うほど早いです

ウチは来年から子供が幼稚園に通いだすのでことさら時間が過ぎるのが早くなるのだろうと思われます。何者かの陰謀で。


さて

今年を振り返って何かを書き記そうかと思ったのですが

平和で何の変哲もない平凡な毎日だったので特になにも書くことないです

けど

それがなにより幸せなんですよね むふふ

来年もぼんやり幸せに生きてみます

更新も変わらずぼんやりしたペースで行きますのでどうぞぼんやりお付き合い願います

ではでは、皆様お風邪など召されませぬ様にくれぐれもご自愛くださいませ


良いお年を~~☆
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「さらば、わが愛~覇王別姫」 

さらば、わが愛 覇王別姫

歴史がとにっかくニガテな私が観た昔の映画

「西太后」

この“せいたいごう”なるものが人物なのかなんなのか、人物だとすると実在したのか否かそんなことすら知らない、そもそもなんて読むんだ?という無知ぷりを発揮しつつ鑑賞

そして実在した人物なのだと把握(恥)

あまりに恐ろしく残酷な内容に衝撃を受け、今でも1つ2つシーンを思い出すと胸焼けすら覚えるというトラウマ映画

映画だから多少デフォルメされているんだろうけどいくつかのエピソードは事実だろう

どのエピソードが実話であっても恐ろしすぎるわ西太后・・・さすが中国三大悪女の一人だわ

思えば、中国の時代劇モノや大真面目な大作モノって残酷なシーンがちょっとあったりするような・・・(ヘンケン?)

そんな気がするせいか、↑のテの映画に対して多少警戒心を抱いてしまう

で、今回観たこの映画は、まさに、激動の時代に翻弄された京劇役者の生涯を描いたという“大真面目な大作”というシロモノ

先に述べたように、ばっこりニガテな分野なんですねぇコレ

にもかかわらずナゼ今回この映画をチョイスしたのかっちゅーハナシですわ

ね。

えーっと

あの

・・・・・・・・・・

忘れてたんですなぁ

この手の映画がニガテだということをねぇ

あは・・はは・・は

若年性健忘しょ・・・(だらん)

(TーT)

ネタバレしてます

冒頭、姿が人目に触れないように衣類などを厚めに着用させた状態の子供(7~8歳くらい)を抱いた母親らしき女性が足早に何かを探し回ってるシーン

【なんか落ち着かんな・・・ソワソワするというかゾワゾワするというか・・・】←鑑賞中の私の心のつぶやき

その女性はやはり子供の母親。娼婦。

探していたのは京劇の養成所で、そこに我が子を引き取って欲しいと交渉しに来た

自分のいてる売春宿ではもう育てられない、と

要は自分の子供を捨てに来たのだ

【ぬぁ・・・重い話かぁ・・】

しかし劇団は断る

そこで母親は「引き取ってくれれば後は好きなように扱ってくれて構わない」とニヤリとする

【ホラきたヤな展開・・・なんでニヤリよ(怒)】

さらに劇団は子供の左手に指が6本あることを理由に「役者にはなれない」とやはり断る

「ならば!」と母親は我が子に目隠しをして一気に6本目の指をデッカい包丁で・・・!!!

【ぅぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!】

やめやめやめ・・・やめようかなぁぁぁぁ

最後まで観れる自信ないぃぃぃぃ

んがっ

最近、映画を“録画するだけしてなかなか観ない”っつー状態なのでここはひとつ最後まで観てやろうじゃないのよ!!!

と、なんだかよくわからない意地に押されてラストまで乗り切りました。フンーっ

結果

終始ゾワゾワしっぱなしでした

「西太后」の様な鬼畜的残酷シーンというのはないのですが

この後になんか残酷なシーンがありそう・・・と思わされ結局シーンとしては残酷ではないのですが

登場人物の心情を考えると胸が詰まるといった感じで

精神的な痛点をかなり刺激されました

なんだかもう全てにおいて、痛かった。

スプラッターやホラー映画のような「ぅわ~めっちゃイタそ~」ていうんじゃなくて

キリキリキリと痛いんです

どこにあるんだかわからないんですが“精神的な痛点”が。

主役の蝶衣を演じたレスリー・チャンが投身自殺をして今はもういないということが頭をよぎると余計私の気持ちに痛みを感じさたんでしょうかね

「ボーン・アルティメイタム」 

bone.jpg


前記事であれだけフっておいて全く違う映画の感想とかしれ~と書いてみたりして・・・いひひ

と、どちらかと言えばSな私の欲求をわしっと押さえつけて

引き続きボーンシリーズの感想を書き連ねてゆきます

今回はもちろん最新作の「ボーン・アルティメイタム」

1 映画館で映画を観るのは3年ぶり

2 しかも好きなシリーズ

3 そしてさっきシリーズ前作を自宅で観て予習してきた

みてこの3拍子!

浮かれない方がおかしい!

けど・・・すでに時代は早々と流れており、私が観に行った時すでにこの映画が上映されていたスクリーンは1番、2番といった大画面のものではなく7番とビミョーに縮小されておりました

ここで若干、浮かれ気分ゲージが下がりまして↓・・・

でも!

中はきっと観そびれた人でいっぱいなはず!

と、中に入ると・・・

言うまでもないすね、ええ、ガラガラでしたよ(寂)

7番っつっても席数は200近くあってスクリーンも結構大きい。そこで20人くらいがねこうハラリと・・・(寂)

しかもね、なんかね、こうね、とにかくね・・・

なんでこんなに真ん中に密集してんのよ!!!

なにもここまで揃いも揃って真ん中を希望しなくてもいいんじゃね!?

200ある座席で埋まってる20席がほぼ全部中心部・・・

そういう私の席はどこなのよっつったら

ま、あの、どどど真ん中、なんですけどね、ええ。(読みが甘い)

そんなこんなでスッカスカの場内で“伸び伸び”ではなくお隣さんとヒジつき合わせてやや窮屈な感じでとにかく観ました

ここからネタバレあります

冒頭、追っ手に追われてボロってるマットがキーファー・サザーランドに見えた・・・ちょっと似て・・・ないっすか・・・ははは^^;

なにより、マットは漂う聡明な雰囲気が隠せない時点でキーファーとの違いは明白(猛毒)

と、そんなことはさておき、この後のシーンでちょっと疑問・・・マリーの兄弟が登場するんですが確かマリーは義理の弟しかいなかったハズ。だけど、登場した男性が言ったセリフは「妹は?」だったんですよ

字幕翻訳が戸○奈○子さんだったので・・・えっと・・・あの・・・多少・・・「またやっちゃった?」感があったのですが

ハリウッドの映画って結構アバウトだったりするから設定がすでに間違ってたのを訂正しなかったのかも~(煙)

とかブツブツ言ってみたりもしたけども、いやーやっぱりボーンかっこいいわ!!!

ロス記者を操るところなんかはタマラない

でも!でも!やっぱーり!

1作目、2作目でも私を悩ませた“激しい揺れ演出”が3作目でもキッチリありまして・・・私の三半規管を刺激する・・・(吐)

闘争シーンの揺れ揺れぷりなんかはホント酔い止め薬かもしくはビニール袋の絵づらばかりが頭をかけめぐるほどのレベル(大画面だから余計)

勘弁してくれ・・・とグッタリしながらそれでもなんとか耐え抜きました。



ボーンのかっこよさはもちろんなのですが重要なキャスト、CIA高官のパメラ役のジョアン・アレンがめちゃくちゃかっこよかった

佇まいがかっこいい!ナイスキャスティング

もしかすると今回はボーン以上にかっこよかったかもしれない。

そして今回一番印象に残っているのが、後半に登場するボーンがパメラに電話をかけるシーン

これは2作目のスプレマシーのラストシーンと被ります

2作目ではボーンが己の正体に関する情報を敵方であるハズのパメラにいくつか教えてもらって自分がダレだかわからなかった苛立ちの中でパズルのピースが少し埋められたという切ない表情に見えてややジーンときたのですが、3作目でみた同じシーンではそんなウルっとくるようなモノではなくボーンの計算に基づく行動で結構緊迫したものでした。同じシーンなのにこうも違うのかと感心。

ここからはもうたたみかけられるようにテンポ良く進んでいきます

そしてラスト

ニッキー(ジュリア・スタイルズ)のニヤリ顔がちょっと怖いとかボーンの顔写真がニュースで放送されてあんなに世間に顔が割れてしもてたら逃げんのムリやん・・・など

いろいろ突っ込みポイントはありますが

とにかく、ゾクゾクしました

これは絶対続編あるでしょ!

結局ボーンが殺人マシーンになることを志望した“動機”がわからなかったしね(は・・・まさか本当に「アメリカの為」とかいう理由じゃないだろうね・・・汗)

久々の映画館での映画鑑賞、ベタなチョイスでしたが楽しめて良かったです☆

「ボーン・スプレマシー」 

ボーン・スプレマシー

急遽ウチの息子が義兄家族のお家でお泊り。しかも翌日には姑が遊園地へ連れて行ってくれるなどというサプライズが発生

今まで“夜~翌夜”を自宅で子供ナシな状態で過ごせるなんてほぼ経験のないいや全くない私はそりゃもう浮き足立ちまくり!

さあ!さあ!なにする!自宅でのっぺりどろーんと溶けるとこまで溶けてやるか!?

いやいや・・・こんなときこそ!

映画館ちゃうのん!?ちょっと!めっさ久々ちゃいますのん!?

苦節三年(短っ!)子供が産まれてからは映画館で映画を観るなど全くもって出来ませんでしたぁぁぁぁ(号泣)

てことで

決定。映画館に行こう。

さっそく夜に調べる。

明日なに見よ~っかなぁぁ~~♪はは~ん♪(←浮き足立ってる)

・・・なんや、たいしたもんやっとらんなぁ(←毒)

大画面で見たほうがいいものっつったら、、、これやな。

ジミーちゃんシリーz・・、じゃなかった、ボーンシリーズ。

「ボーン・アルティメイタム」

これに決定

と・・・ちょっと待てよ

2作目観てないな

んー・・・

そのまま3作目を観るか、映画館で3作目を観る前にレンタルに駆け込んで2作目を借り鑑賞してからにするか

悩むこと数秒、後者に決定(即決)

そうなると約10時間で映画を2本観ることになるしかも映画館で観るとなると当然アルティメイタムは上映時間が決まってるっつーことで翌日のプランを綿密に立てる

朝※時に起きて※時から洗濯機回しつつツ○ヤへGO!細かい家事その他をサクと済ませ洗濯干し終えるまで約1時間強

今までにないほどのスピード

私すげー(←単に欲深いだけ)

そしてようやく「ボーン・スプレマシー」を再生









・・・

面白かった!!!

アイデンティティも結構スキだったけど2作目もいい!

いやーなにーもう

すっごい

かっこいい!!!

(ここからネタバレしますよ)



前半のボーンはマリーに精神的に支えてもらっているというちょっと弱い部分が垣間見える

メモを取りつつ悩む横顔なんて切ない

でもマリーを失ってから真実を追究することに全力を注ぐボーンは途端に表情が厳しくなって見ていて違う切なさを感じる

いいよいいよーさすが演技派俳優マット・デイモン

ただのマッチョ映画にさせないところがイイ!



しかし

2点ほど「おい!」と突っ込んだトコロあり

Q:1作目では明かされなかったボーンがなぜ子供に弱いのか。
A:暗殺した政治家夫婦に子供がいたことがショックだったから。

ぇぇええええぇぇ!!!だったら殺人マシーンに志望なんてそもそもしないだろう!!!

Q:とにかく画面の切り替えが多く激しく映像を揺さぶるのはナゼか
A:観客に臨場感を与えるためにワザと取った手法(監督談)

お お き な お せ わ !!! そんなわざわざ見づらい映像にされちゃっちゃただただ酔い止めを服用するべきか否かを脳裏によぎらせながらのアクションシーン鑑賞だったさ!!!

てな感じでした

2作目「ボーン・スプレマシー」を観終えた時点で午前11時半頃「ボーン・アルティメイタム」の上映時間は午後13時半

残された時間はあと2時間

急いで腹ごしらえと身支度を済ませ車で30分のシネコンへGO!!!
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