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「アビエイター」 

アビエイター 通常版

おっっっっどろくほど


・・・・・


・・・・・


面白くなかった。


と、毒を吐いての感想を始めてしまいましたが


ホンット


とにかく


・・・・・


面白くなかったんです(ひつこい)


なにがそんなに気に入らなかったかと言うと


まず、


上映時間が2時間半を超えるてどういうことよ#


長すぎるっちゅーねんっ#


前々から彼の撮ったものは「なんじゃこの映画#」と思うことが多かった


てことは要は私はマーティン・スコセッシのセンスが合わないんだということが今更ですがわかりました(遅っ)


どうもこう・・・薄っぺらーく感じるシーンが多い気がする


例えば、セリフ無しで手のひらにグッと寄るシーンがあるとして、すんなり「あぁ、今彼は悲しいんだな・・・」と思えたらそこから先はノって観れるんだけどスコセッシの映画はそんなシーンがあっても「・・・だから何?」と思ってしまう


ポンと現れたやや抽象的なシーンがそのタイミングで必要のあるものに思えない


なのに俳優の表情だけで表現したり物で表現しまくるから何が言いたいの?とワケがわからなくなる


なんだったら俳優にべらべらしゃべらせてセリフで説明してくれた方が解り易くていくらかノって観れるぞ、と


いやもう、とりあえずそこを削ってくれれば2時間半を越えるようなことはないんじゃねーか、と


ま、私の理解力が無いってことでもあるんでしょうけどねっフムーッ(鼻息)


とにかくオッサンの自己満足を見せられて2時間半以上何を楽しめと言うのか フムーッ(鼻息2)


次にキャスティング


ディカプリオは悪い俳優だとは思わないけど


大人の男のイロケなど微塵も感じない幼いあの顔で数々の女優と浮名を流す実業家、てのはムリがあるんじゃ・・・て、これはまったくもって私の主観でわかりにくいかと思うので、わかりやすく言うと、大人になった安達祐実が「もう子供じゃないのよ」と言わんばかりに水着の写真集をテレビで宣伝しているのを見たときの感覚に似てます(わかりにくいわっ)


そして、相手役のケイト・ブランシェット


なんだかとっても芝居がデカい


わざわざそう演出したのならスコセッシのセンスはことごとく合わないものなんだと痛感


というかこの2人の組み合わせは違和感ありまくりでしっくりこない


久々に時間を返して欲しいと思った映画だった

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