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「エミリー・ローズ」 

エミリー・ローズ(ノーカット版)デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

久っっびさに映画観ました


久っっびさに観る映画なのにチョイスがこれ


ダメなわけじゃないけど、我ながら選ぶ基準がわからないわ♪あはんは~ん♪


・・・オホンッ。。。


ま、でも


久々だったから素直な態度で観れたのでしょうか、ストーリーが実話ということもあってミョーな突っ込みを入れることもなく単純に楽しめました


とにかく主人公エミリーを演じてるジェニファー・カーペンターの顔芸・・・じゃなくて表情による演技がスバラシイ


「この娘の表情はCG処理・・・?」と思ってしまうほど


ごく普通の大学生だったエミリーにある日突然異変が起きた。精神疾患によるものなのか悪魔に取り憑かれたものなのか・・・。敬虔なクリスチャンであったエミリーが最終的に助けを求めたのは医者ではなくムーア神父だった。が、ムーア神父の悪魔祓いは失敗し、程なくしてエミリーは命を落としてしまう。エミリーを死に至らしめたのは医学的療法を継続させなかったムーア神父に責任があるとして彼は裁判にかけられる。


法廷という超現実的な場所で悪魔の存在を問うという答えなんて絶っっ対出ないだろ!っちゅー内容


「こんだけ悪いことばっかり続くっちゅーのは悪魔の仕業やな」


とか


「アンタ悪魔やな~うっしっし」


とか


セリフとして良く使う(使うか?)ことはあるにしても


“存在”を信じてるか、つったら・・・いるのかもしれないけど信じてるとは言い難いかなぁ


そんな認識だもんだからエミリーが悪魔に憑かれてからの様子を思い返す回想シーンは見入ることが出来ず、しかも当然のことながら暗ーい雰囲気で眠気を誘う


がしかし、法廷のシーンになると目が覚める


どの法廷モノの映画でも検事と弁護士の腹の探り合いが繰り広げられるシーンは見ていて「うひひひ」な感じで楽しめる


とにかく顔げi・・・じゃなくて表情による演技のスバラシさもさることながら針金でも入れられたんですか?的なポーズ(筋肉が硬直した様子・・・説明しづらい^^;)も小細工ナシの彼女の演技だそうで、なかなかな職人肌じゃないでしょうか


あの映画以来みてないけどどうしてるんだろう・・・


舞台の方で活躍されてるんでしょうか


なんにせよまたいつかお目にかかれることを期待します


これが面白かったのでつい立て続けに「ザ・セル」を見てしまいました


感想はまた後ほど・・・

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